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  • 刑事手続打切り論の展開 ポスト公訴権濫用論のゆくえ

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刑事手続打切り論の展開 ポスト公訴権濫用論のゆくえ

  • 指宿信/著 1959年京都市生まれ。1989年北海道大学大学院博士後期課程単位取得、1991年同法学博士。鹿児島大学教授、立命館大学法科大学院教授などを経て、成城大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ページ数
    303p
  • ISBN
    978-4-535-51749-3
  • 発売日
    2010年03月

5,500 (税込:5,940

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商品の説明

  • 前著『手続打切り論の研究』を発展、最高裁判決で示された刑事手続打切りの可能性をふまえ、実務における解釈論の深化された続編。
目次
第1部 手続打切り論の基礎理論(手続打切り論の現代的意義―ポスト公訴権濫用論の登場
手続打切り論の理論的展開
手続打切り論の展望)
第2部 手続打切り論の比較法(コモンウェルス諸国における手続打切り
公訴の取消と手続打切り
訴訟無能力と手続打切り―聴覚言語障碍の被告人 ほか)
第3部 軽微事犯と手続打切り論(米国における微罪打切り制度
微量薬物と所持罪の成否
微量薬物の所持をめぐる比較法的考察)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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