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  • こころの科学 156 〈特別企画〉うその心理学

  • こころの科学 156 〈特別企画〉うその心理学

こころの科学 156 〈特別企画〉うその心理学

  • 巻の書名
    〈特別企画〉うその心理学
  • 巻の著者名
    松本俊彦/編
  • ISBN
    978-4-535-14056-1
  • 発売日
    2011年03月

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商品の説明

  • きわめて人間的な営みであるうそ。こころの現場では、とりわけ、様々なうそと出会う。うそと向き合うための知恵を明らかにする。
目次
特別企画=うその心理学
 病名のうそ――告知・診断書・レセプト病名が異なるとき/馬場淳臣
 病気喧伝――精神医学のうそ/井原 裕
 精神鑑定とうそ/岡田幸之
 うそつきとサイコパス――経済ゲームによる考察/高岸治人・福井裕輝
 発達障害とうそをつく能力/井上祐紀
 解離とうそ/柴山雅俊・内堀麻衣
 薬物依存症とうそ/小林桜児
 自殺未遂者とうそ/山田朋樹
 ギャンブラーはうそつきか?/西村直之
 ホームレス者のうそ――生きる権利という私たちの課題
 /森川すいめい・池田亜衣・宇賀神恵理
 性的マイノリティとうそ/石丸径一郎
 性犯罪とうそ/藤岡淳子
 児童虐待とうそ――代理ミュンヒハウゼン症候群/古田洋子
 子どものうそにどう対応するか/亀岡智美
 学校でうそに出会うとき/勝又陽太郎
 にせの薬が効く?――プラセボとはなにか/稲垣正俊
 ロボットが人を癒す?―フェイクが人を癒すとき/川野健治

論説
 マンガがつなぐ臨床――心理治療の契機としてのコンテクストの共有/斎藤清二

新連載
 贖罪とは何か(1)加害者にかかわるということ/青島多津子

連載
 子どものこころ・子どもの遊び(6)子どもが出会いのときに伝えるもの/諏訪部政好
 新世代の認知行動療法入門(8)臨床行動分析入門/熊野宏昭
 ビミョーな子どもたち(9)思春期外来で語られる恋愛の話/武井 明
 子どもたちの「できること」を伸ばす(11)相互交渉のスキルを学ぶ/南谷奈穂・辻井正次

ほんとの対話
 井上ウィマラ『看護と生老病死』/神田橋條治
 南部さおり『代理ミュンヒハウゼン症候群』/香山リカ
 河合俊雄編『発達障害への心理療法的アプローチ』/岩宮恵子
 柴山雅俊『解離の構造』/岡野憲一郎

こころの現場から
 「大きくなること」について――(児童養護施設)/内海新祐
 困っているのは誰?――(予備校)/喜多徹人

151~156号・総目次
伝言板


こころの科学 157号

特別企画=てんかん
山田了士・森本 清/編
○てんかんとは?
 わかっていること、わからないこと/兼本浩祐
○てんかん発作はなぜ起こるのか/森本 清
○てんかん発作にはどのような種類があるのか/渡辺裕貴
○診断はどのように行われるか/池田昭夫 ほか

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm

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