結果を出す人がやっている「思考整理」の習慣 スピードと質を上げる考え方・段取りのポイント
発売日:2019年11月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-534-05738-9
- 著者情報
- 生方 正也(ウブカタ マサヤ)
HRデザインスタジオ代表。東京大学文学部卒業。日産自動車にて、取引先部品メーカーの経営分析・指導を担当。ウイリアム・エム・マーサー(現マーサージャパン)にて、人事制度改革、組織変革等のコンサルティングに従事した後、グロービスを経て独立。現在は、人材開発、組織変革に関するコンサルティングに携わると同時に、ロジカルシンキング、情報活用術、仮説思考などの分野の指導、著作活動を行っている。著書多数
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商品説明
「思考整理」とは、何かに取り組む際に、視点や考え方、段取り等をあらかじめきちんと整えておくこと。この習慣を身につけておけば、「なんとなく」仕事に向き合うことがなくなり、仕事のスピードと質を劇的にアップさせることができます。思考整理を習慣化させるポイントを、○×の具体例を挙げて紹介します!
◎「自分の考え」をまとめてから動けば、生産性は一気に上がる!
・企画を求められているのにアイデアが全然出てこない
・会議でボーとしたまま過ごしてしまった
・打ち合わせで自分の言いたいことがうまく伝わらない……
仕事上でこんな悩みを抱えている人は少なくないでしょう。
社会全体で生産性の向上が求められている中、
こうしたスタイルで仕事をしていては、いつまでたっても
良い結果は残せません。
このように悩む人にとって役立つビジネススキルが、「思考整理」です。
思考整理とは、何かに取り組む際に、視点や考え方、
段取り等をあらかじめきちんと整えておくこと。
こうした過程をきちんと踏んでおけば、
「なんとなく」仕事に向き合うことがなくなり、
仕事のスピードと質を劇的にアップさせることができます。
◎現場で生かせる、頭の中の整理方法を具体的に紹介!
本書では、情報収集、アイデア出し、プレゼン、会議など、
さまざまなビジネスシーンを例に挙げて、
思考整理を習慣化するためのポイントを紹介します。
・入手した情報が正しいか判断しようとするとき
× 何から何までその情報を疑ってみる
〇 情報の出所や加工の仕方などの勘所を押さえて疑ってみる
・商談などでの提案内容の背景を伝えるとき
× できるだけ丁寧に話そうとする
〇 相手が理解できるレベルにとどめて話をする
・会議の議題について話を進めるとき
× 結論が出るまで議論をしようとする
〇 会議のゴールを確認してから議論する
など、すぐに実践できる方法をわかりやすく解説します。
目次
第1章 思考整理の基本スタンスを身につける(「答え」を求められているとき
物事を考えるとき ほか)
第2章 情報を「集める」ときにやっておきたい思考整理(情報を集める前に
活用できそうな情報の集め方 ほか)
第3章 情報を「伝える」ときにやっておきたい思考整理(「結論」を話すタイミング
提案の背景を説明しようとするとき ほか)
第4章 生産性の高い会議・打ち合わせを行うための思考整理(会議に参加する際の心構え
会議で発言しようとするとき ほか)
第5章 思考整理でクリエイティビティを高める(「問題解決」への取り組み方
問題の捉え方 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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