ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 教養としての「所得税法」入門

  • 教養としての「所得税法」入門

教養としての「所得税法」入門

  • 木山泰嗣/著 木山 泰嗣
    1974年横浜生まれ。青山学院大学法学部教授(税法)。上智大学法学部法律学科を卒業後、2001年に旧司法試験に合格し、2003年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。その後、ストック・オプション訴訟などの大型案件を中心に、弁護士として、税務訴訟・税務に関する法律問題を取り扱ってきた(鳥飼総合法律事務所。2015年4月から客員)。2015年4月から現職(2016年4月から、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任・税法務プログラム主任)。『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞「奨励賞」を受賞。大学のゼミ、大学院の判例演習、両者におけるディベート大会の主催・指導等を通じて、条文解釈を中心にした税法教育を行っている

  • ISBN
    978-4-534-05614-6
  • 発売日
    2018年09月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 本書では、「所得税の基本ルール」「所得概念や所得区分」「所得税の重要な判決」などを取り上げ、豊富な事例とともに丁寧に解説しました。所得税法の考え方、課税の仕組みが基本からわかる!

    好評既刊『教養としての「税法」入門』に続く、シリーズ第2弾!
    だれにとっても身近な所得税のルールを定めた"所得税法"をマスターするための一冊です。
    所得の概念や区分などの考え方、課税の仕組みを、重要な条文や判決例を豊富に引用しながら丁寧に解説。
目次
序章 48億円の債務免除について源泉徴収しなければならないのか?―最高裁平成27年判決
第1章 どのようにして所得税は計算されるのか?―所得税の全体像
第2章 所得税法の歴史をひも解く―日本に誕生した所得税の移り変わり
第3章 所得とは何を指すのか?―所得概念についての考え方
第4章 個人の所得か?家族の所得か?―課税単位と人的帰属
第5章 事業所得か?一時所得か?雑所得か?―10種類の所得区分とその仕組み
第6章 所得はどの年に課税されるのか?―権利確定主義という考え方
第7章 基礎控除、配偶者控除、医療費控除など―所得からさらに差し引ける所得控除

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • 教養としての「所得税法」入門
  • 教養としての「所得税法」入門

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中