ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 年をとるほど賢くなる「脳」の習慣

  • 年をとるほど賢くなる「脳」の習慣

年をとるほど賢くなる「脳」の習慣

  • バーバラ・ストローチ/著 池谷裕二/監修・解説 浅野義輝/訳 ストローチ,バーバラ(Strauch,Barbara)
    『ニューヨーク・タイムズ』の科学・健康・医療系記事の副編集長(出版当時。後に科学系記事の編集デスク)。米国カリフォルニア大学バークレー校(英文学専攻)卒業後、新聞記者として長年のキャリアを持つ。扱う範囲はスペースシャトルのミッションから警官の娯射事件まで幅広く、ニューヨークの地下鉄事故の記事はピューリッツァー賞を受賞した(1992年)

    池谷 裕二
    1970年、静岡県藤枝市生まれ。脳研究者。東京大学薬学部教授。薬学博士。神経科学および薬理学を専門とし、海馬や大脳皮質の可塑性を研究

    浅野 義輝
    東京都生まれ。国際基督教大学卒業、米・インディアナ大学大学院修士課程(言語学)修了、米・コロラド大学大学院博士課程(言語学)中退。バベル翻訳大学院翻訳修士取得。大学卒業後、翻訳会社で制作を担当する傍ら、技術文書などの翻訳を請け負ったことをきっかけに翻訳の世界へ。ソフトウェアのローカリゼーション、システムテスターなどを経て、現在は米国の計測器メーカーのシニア常駐技術翻訳者。大学院で認知科学を学び、コロラド大学の認知科学研究所より認知科学関連コースの履修証明書を受ける。日本認知科学会会員。アメリカ翻訳者協会認定翻訳者、日本翻訳協会公認翻訳専門職資格など保有

  • ISBN
    978-4-534-05530-9
  • 発売日
    2017年12月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,650 (税込:1,782

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 40‐65歳が物事をいちばん賢く考えられる。最新の脳科学研究でわかったのは、「人生の満足度は65歳で頂点に達する」こと。真の年齢とは生後何年経過したかではなく、この先、何年生きられるか。本当はすごい、「大人の脳」の秘密。
目次
01 「中年になると脳は衰える」というのはウソ(失ったものより得たもののほうが大きい―本当にボケてしまっている人は誰もいない
思考速度は落ちても質はとても高くなる―あなたの脳は、自分が思っているよりもずっと賢い
若いときに見つからなかった「輝く場所」―悪い側面を避け、よい方向に集中する ほか)
02 本当はすごい「大人の脳」(時間とともに変わるもの―なぜ中年になると人の名前をド忘れするのか?
中年以降は2つの脳を使おう―2つの脳は両輪となり力を発揮する
損傷から逃れる「脳力」―必要なときに利用できる「予備の能力」の可能性)
03 より健康な脳を作るための習慣(エクササイズが脳を強くする―鍵となるのは海馬の一部「歯状回」
思考の糧―頭がよくなる食物とは何か?
脳に効く最高のトレーニング―脳が最適に働く回路の鍛え方)

商品詳細情報

サイズ 19cm
原題 原タイトル:THE SECRET LIFE OF THE GROWN-UP BRAIN
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

年をとると「脳は衰える」は間違いだった!? 科学的な研究で紐解く中年から脳を賢くする方法。

?中年になると「脳は衰える」は間違いだった!? ~「脳」と「老化」をめぐる探検の物語~

「人の名前が思い出せない」「何をしに行ったのか忘れる」
中年になると、こうした些細なことから「脳は衰える一方である」と感じがちです。
しかし脳科学をはじめとする最近の研究で、若い脳にはない「中年脳」だけに備わっている能力があることがわかってきました。

「問題の大枠をつかみ効率よく処理する」
「物事のつながりを見つけ早期の解決に導く」
「経験をもとにストレスに対応できる」

この本では、上記のような最新のさまざまな研究結果を探究しながら、中年以降に武器となる、脳が活性化していくエクササイズ、食習慣、脳トレなど、中年期から老年期をより良く過ごすための習慣を紹介します。

?最新の脳科学研究でわかったのは「人生の満足度は65歳で頂点に達する」こと

本書は次のような脳にまつわる噂や迷信を、サイエンスライターである著者が1つひとつ解明していきます。

●なぜ、中年になると人の名前を“ド忘れ"するのか?
●“他人を気遣える人"は脳が育つ
●“運動"によって新しい脳細胞が生み出される
●“アルツハイマー"の症状が出てこない人に共通するもの
●“教育"が認知症を遅らせる
●“1日にコップ1杯のブルーベリー"で記憶を強化する
●“1日1杯のワイン"が修復物質をつくり出す
●“脳トレゲーム"で注意力と集中力がアップする
●“2言語を操る年長者"は衰えが少ない

紹介する「中年脳」の力を意識して行動していくことで、人生の問題をうまく処理し、楽しい生活を送ることができるようになります。
本書は、ベストセラー『海馬』『進化しすぎた脳』やテレビのコメンテーターでも知られる脳研究者、池谷裕二氏が監修・解説しています。

ページの先頭へ

閉じる

  • 年をとるほど賢くなる「脳」の習慣
  • 年をとるほど賢くなる「脳」の習慣

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中