スケッチのきほん ちょっとしたコツがわかれば、一気にうまくなる
発売日:2010年12月
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-534-04779-3
- 著者情報
- 山田 雅夫(ヤマダ マサオ)
山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。都市設計家、一級建築士、技術士。1951年、岐阜県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒。科学万博(1985年開催)の会場設計などを担当後、独立。東京臨海副都市開発、横浜みなとみらい21の開発構想案づくりなどに参画。日本建築学会情報システム技術本委員会委員、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授を歴任。NHK文化センター青山教室、朝日カルチャーセンター新宿などでスケッチ講師を務める
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商品説明
ポイントさえわかれば、はじめての人でも“イメージどおりの絵”が描ける。
◆この1冊で憧れのスケッチが一生楽しめる!
街でスケッチを描く人に憧れの気持ちをもったことはありませんか?
いざ自分ではじめるとなるとむずかしそうな印象のあるスケッチ。
実は、ちょっとしたコツさえわかれば、スケッチは一気にうまくなるのです。
この入門書1冊を読むだけで、憧れのスケッチを一生楽しめる趣味になります。
◆作品例とお手本をくらべながら、はじめての人が“つまずく”ポイントがわかる!
朝日、NHK、読売など有名カルチャーセンターのスケッチ教室で、
たくさんの作品を見てきた著者が、
はじめての人の“つまずきやすい”ポイントを作品例とお手本をくらべながら紹介します。
・「まっすぐな線」が途中でゆがんでしまう
・「曲がった線」がどうしても不自然になってしまう
・「線」でうまく質感を表現できない
・「遠近感」のある構図の描き方がわからない
・目に入るものすべてを描いてしまう
――「つまずく」ポイントと、そうならなずに描くコツさえつかめば、
“イメージどおりの絵”が描けるようになります。
目次
1 「スケッチのきほん」のきほん
2 「まっすぐな線」を引く
3 「曲がった線」と「だ円」を描く
4 「質感」を線で描写する
5 「奥行き感」を上手に描く
6 ペンで描いたものに「塗り」をくわえる
商品詳細
- 出版社名
- 日本実業出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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