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  • 見える化4.0 AI×IoTで「稼ぐ力」を取り戻せ!
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ポイント倍率

見える化4.0 AI×IoTで「稼ぐ力」を取り戻せ!

  • 木村尚敬/著 沼田俊介/著 木村 尚敬
    (株)経営共創基盤パートナー取締役マネージングディレクター。IGPI上海執行董事兼総経理。サンデンホールディングス社外取締役、モルテン社外取締役。グロービス経営大学院教授。ベンチャー企業経営の後、日本NCR、タワーズペリン、ADLにおいて事業戦略策定や経営管理体制の構築等の案件に従事。IGPI参画後は、製造業を中心に全社経営改革(事業再編・中長期戦略・管理体制整備・財務戦略)や事業強化(成長戦略・新規事業開発・M&A等)など、様々なステージにおける戦略策定と実行支援を推進。慶應義塾大学経済学部卒、レスター大学経営大学院修士(MBA)、ランカスター大学経営大学院修士(MScin Finance)、ハーバードビジネススクール(AMP)

    沼田 俊介
    (株)経営共創基盤パートナーマネージングディレクター。ものづくり戦略カンパニー長。外資系コンサルティングファーム及び国内独立系ファームにて、大手半導体、ガラスメーカー、化学メーカー等グローバル製造業の業務改革構想立案と実行をサポート。事業戦略やIT戦略の立案から業務標準化、プロセス改善等の実行までのハンズオン支援を実施。また多くの製造業にて全社的なERP導入を指揮。IGPI参画後は各種製造業の短期的な収益性改善、ものづくり改革による中長期的な競争力強化、また海外展開における戦略策定とその実行支援を統括。ケースウェスタンリザーブ大学経営学修士(MBA)

  • ISBN
    978-4-532-32238-0
  • 発売日
    2018年10月

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商品の説明

  • 日本の「モノづくり」再生!儲けの構造の見える化、プロセスの見える化、稼ぐポイントの見える化、リアルタイムの見える化。4ステップでダントツの競争力を身につける!
目次
プロローグ 「インダストリー4.0」は「見える化4.0」(日本のモノづくりの大きな変化
「創る」→「作る」→「造る」の再定義 ほか)
見える化1.0 儲けの構造を把握する(御社の「原価の見える化」のどこが問題か
コスト発生と決定のタイミングにはズレがある ほか)
見える化2.0 プロセスの見える化―バリューチェーンの上流部分を見直す(あらためて日本の製造業の強みを考える
細分化された顧客ニーズに応える ほか)
見える化3.0 稼ぐポイントの見える化―サービスモデル化とIoT(「インダストリー4・0」がもたらす本質的な意味合い
製造業で進むサービスモデル化 ほか)
見える化4.0 リアルタイムの見える化―IoTのフル活用で自動化を実現(リアルタイムの見える化からリアルタイム制御まで
「AIを入れたら何かしてくれる」は間違い ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「現場再生」のスペシャリストだから語れる4ステップ進化法!

AIもIoTも、製造業の競争力向上の要となるテクノロジーであることは間違いない。
しかし、多くの日本企業が、これらを「使いこなす」までには到っていない。
このままでは、グローバル競争に取り残されてしまう事態は避けられない。

どうすれば、最新テクノロジーの効果を最大限発揮できるのか。
1.0から4.0の4ステップに沿って解説するのが本書だ。
重要なのは、自社の能力を見える化し、そのレベルを段階的に高めていくことにある。

レベル1は「儲けの構造」の見える化。
グローバル化の進展で複雑化する組織・製品をきちんと仕分けて原価・儲けの構造を解き明かしていく。

レベル2は「儲ける仕組み」の見える化。
自社のビジネスモデルを洗い出し、全社的にその仕組みを再構築していく。

レベル3は「儲けの源泉」の見える化。
コアとなるケイパビリティを見直し、それをきちんと活用できる方法を考えていく。

レベル4は「成長戦略」の見える化。
レベル1~3の「見える化」を経ることで、どこにIoT・AIを活用すれば効果が大きいかは自然と見えてくる。
それを全社で共有・理解し、技術をテコに非連続な成長を達成するための手法を提言する。(「近刊情報」より)

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