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  • 道路投資の便益評価 理論と実践

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道路投資の便益評価 理論と実践

  • 森地茂/編 金本良嗣/編 森地 茂(モリチ シゲル)
    1943年京都府生まれ。東京大学工学部土木工学科卒業。東京工業大学工学部助教授。マサチューセッツ工科大学客員研究員。東京工業大学工学部教授。東京大学大学院工学系研究科教授を経て、政策研究大学院大学教授、運諭政策研究所所長。この間、交通工学研究会会長、土木学会会長、アジア交通学会会長等を務める。工学博士(東京大学)

    金本 良嗣(カネモト ヨシツグ)
    1950年広島県生まれ。東京大学経済学部卒業。ブリティッシュ・コロンビア大学経済学部助教授、筑波大学社会工学系助教授。東京大学経済学部教授を経て、東京大学公共政策大学院院長。東京大学大学院経済学研究科教授。Ph.D.(コーネル大学)

  • ページ数
    372p
  • ISBN
    978-4-492-31395-4
  • 発売日
    2008年11月

4,200 (税込:4,536

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商品の説明

  • 道路特定財源などを評価するために必要な費用便益分析と実務との間にはギャップがある。その間隙を埋めるテキスト。
目次
道路投資の便益評価の今日的課題
第1部 需要予測と便益計測の考え方(需要予測と便益計測の関係
道路投資の便益評価
交通投資の費用便益分析
道路投資における費用便益分析のための交通需要予測の方法―実務における予測作業の実施可能性を踏まえて
新規道路整備における便益計測手法
実務において実施可能な便益計測の具体的方法
ロジット型モデルと費用便益分析)
第2部 道路の費用便益分析における新展開(料金制度と混雑緩和を考慮した便益計測手法
誘発を考慮した便益計測手法の比較
道路整備による緊急時の死亡リスク軽減便益
CO2の経済的評価
課税コストを考慮した高速道路整備の効率的財源調達方法―現行高速道路料金水準の検証
TDM施策に対する交通需要予測手法とロードプライシング代替案の評価
海外の道路事業評価と費用便益分析)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm

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道路投資事業の効率性を評価するためには、ミクロ経済理論に基づく費用便益分析が不可欠だが、実務面には理論的な課題がある。本書では、その間隙を埋める先端的諸研究を紹介する。道路特定財源などを評価するためには、ミクロ経済学的基礎付けに立脚した費用便益分析が必要だが、実務面には理論的な課題がある。本書はその間隙を埋めるテキスト。

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