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賊軍の昭和史

  • 半藤一利/著 保阪正康/著 半藤 一利
    昭和5年(1930)、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。『週刊文春』『文藝春秋』編集長、専務取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』(正・続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、『昭和史 戦後篇1945‐1989』(毎日出版文化賞特別賞)など著書多数

    保阪 正康
    昭和14年(1939)、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て、ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、のべ4000人もの関係者たちを取材して肉声を記録してきた。個人誌「昭和史講座」を主宰。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞

  • ISBN
    978-4-492-06196-1
  • 発売日
    2015年08月

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商品の説明

  • 薩長史観に隠された歴史の真実!“官軍”が始めた昭和の戦争を“賊軍”が終わらせた。鈴木貫太郎(関宿)、石原莞爾(庄内)、米内光政(盛岡)、山本五十六(長岡)、井上成美(仙台)…など、幕末維新で“賊軍”とされた藩の出身者たちを通して見えてくる「もう一つの昭和史」とは。新視点から分かる、あの戦争の真相。先の戦争では国を破滅へと向かわせ、今なお日本を振り回す“官軍”的なるものの正体を明らかにする。
目次
序章 賊軍vs官軍―浮かびあがる「もう一つの昭和史」
第1章 鈴木貫太郎―薩長の始めた戦争を終わらせた賊軍の首相
第2章 東條英機―混乱する賊軍エリートたちの昭和陸軍
第3章 石原莞爾―官軍の弊害を解消できなかった賊軍の天才
第4章 米内光政、山本五十六、井上成美―無力というほかない賊軍の三羽烏
第5章 今村均―贖罪の余生を送った稀有な軍人

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

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