ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ひきこもり文化論

  • ひきこもり文化論

ひきこもり文化論

  • 斎藤環/著 斎藤 環
    1961年生。医学博士。筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析、「ひきこもり」の治療、支援ならびに啓蒙活動。漫画・映画等のサブカルチャー愛好家としても知られる

  • シリーズ名
    ちくま学芸文庫 サ34-1
  • ISBN
    978-4-480-09683-8
  • 発売日
    2016年04月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,000 (税込:1,100

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 本書は多年にわたり、ひきこもり問題に取り組んできた著者による文化論的考察の集大成である。真に治療的効果をもたらす倫理と、ひきこもりから脱するための契機を考えるうえで第一歩となる書。文庫化にあたり、この10年の推移をまとめた「補足と解説」を附す。
目次
1 まえがきに代えて―「ひきこもり」を語ることの倫理
2 社会病理としての「ひきこもり」
3 ひきこもりシステム―その日本的背景
4 「甘え」文化と「ひきこもり」―比較文化論的考察
5 「ひきこもり」の周辺(サイバースペースと「ひきこもり」―他者との距離感について
治療法としての地域通貨
「対話」の媒介され難い無意味さについて
「何もないこと」からの戦略
成熟のための二つの条件
孤独について
「出会い」の持つ力
「ひきこもり」と他者
笠原人間学の現代的意義―笠原嘉『アパシー・シンドローム』解説
表現と「ひきこもり」)

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • ひきこもり文化論
  • ひきこもり文化論

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中