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  • ストーリーでわかる ファシリテーター入門――輝く現場をつくろう!

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ストーリーでわかる ファシリテーター入門――輝く現場をつくろう!

  • 森時彦/著 森 時彦
    株式会社チェンジ・マネジメント・コンサルティング代表取締役。ビジネス・ブレークスルー大学客員教授、日本工業大学大学院客員教授、NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー。大阪生まれ。大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。工学博士、MBA。神戸製鋼所を経てGEに入社し、日本GE役員などの要職を務める。その後、半導体検査装置大手のテラダイン日本法人代表取締役、投資アドバイザー会社のリバーサイド・パートナーズ代表パートナーなどを歴任

  • ページ数
    286p
  • ISBN
    978-4-478-10503-0
  • 発売日
    2018年02月

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商品の説明

  • 小売業に勤める新任係長・南里マリコは、インターネット上のビジネススクールの課題で自社の店舗活性化に取り組むことに。授業で習ったファシリテーションを駆使してワークショップを進めるうちに、店員たちの意識と行動が変わりはじめる―。物語を楽しみながらファシリテーションのスキルと心得がやさしく学べる決定版!

    ●帯コピー
    シリーズ10万部突破の
    『ザ・ファシリテーター』待望の入門編

    南里マリコは売上の低迷した小売店をどう再生するのか?
    会議やワークショップで劇的な成果を上げる
    ファシリテーションの基本スキルがこの一冊で身につく!

    大前研一氏(BBT大学学長)推薦! !
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ●内容紹介
    小売業に勤める新任係長・南里マリコは、
    インターネット上のビジネススクールの課題で
    自社の店舗活性化に取り組むことに。
    授業で習ったファシリテーションを駆使して
    ワークショップを進めるうちに、
    店員たちの意識と行動が変わりはじめる――。
    物語を楽しみながらファシリテーションの
    スキルと心得がやさしく学べる決定版!

    最終章には、本書で紹介した技術をさまざまな場面で応用できるように
    著者自身によるファシリテーションの解説を掲載。
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
目次
[Story 1] 南里マリコの挑戦
[Story 2] 事業承継
[Story 3] はじめてのワークショップ
[Story 4] 再チャレンジ
[Story 5] 社長解任動議
[Story 6] ソフトスキルを身につけよ
[Story 7] 働き方が変わる!
[Story 8] 戦略を実行につなぐもの
[解説] 「知的生産の技術」としてのファシリテーション

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

「はじめに」より抜粋――

本書は、2004年と2007年に上梓した『ザ・ファシリテーター』シリーズの第3弾になるものです。お陰様で前作はいずれも好評を博し、発表から10年以上にわたって増刷を重ねてきました。この間に、ファシリテーターという言葉も広く浸透し、いまでは会議やワークショップなどで当たり前のように使われるようになってきました。

しかし、一方でファシリテーター=司会者という誤解も多いと感じます。それ以上に、ファシリテーションの本来の姿が、まだまだ広く認知されていないのは残念なことです。

こうした状況を踏まえ、ファシリテーションの力とその応用範囲の広さを、もっと多くの方々にわかりやすく伝えようと、入門編として改めて書き下ろしたのが本書です。

ファシリテーターは司会もしますが、単なる司会者ではありません。あえて訳せば「うながす人」というのがファシリテーターの意味です。発想をうながす、コミュニケーションをうながす、行動をうながす……。そういうさまざまな「うながす技術」を駆使して、知恵とやる気、チームワークを引きだす人なのです。

そういうことから、ファシリテーションの定義を訊かれると「集団における知的相互作用をうながすスキル」と答えていますが、定義では、なかなかその本質が伝わりません。そもそも定義は、コンテクスト(背景)を排除したところにあるものですが、ファシリテーションの効果や価値は、コンテクストなしではわかりにくいからです。

そういう考えから、前二作ではメーカーを舞台にした物語の中でファシリテーターの活躍を描きました。本作でも同じ手法を使いますが、舞台は変わって、誰にでもなじみのある小売業です。この業界は、デス・バイ・アマゾンと言われるように、インターネット通販の攻勢に苦しんでいます。一方で、「輝く現場をつくる」という観点からは、改善の余地が大きい業界でもあるように思います。読者になじみのある舞台で、組織の活性化に奮闘するファシリテーターの物語を楽しんで頂きながら、理解を深めて頂こうというわけです。

(後略)

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