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  • 数字は人格――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか

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ポイント倍率

数字は人格――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか

  • 小山昇/著 小山 昇
    株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。落ちこぼれ集団を15年連続増収の優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。2017年にはJR新宿ミライナタワーにもセミナールームをオープンさせた。1999年「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞(2000年度、2010年度)

  • ページ数
    251p
  • ISBN
    978-4-478-10241-1
  • 発売日
    2017年12月

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商品の説明

  • 9割の社長が見ない「B/S」の中に宝がある!
    危険シグナルはこう見抜け!
    お金がどんどん増える数字の使い方!
    銀行は“3点セット”で無担保・無保証!
    人を育てる数字・ダメにする数字一挙公開!
    経営は現金に始まり、現金に終わる!
    お金を持っている社長だけが“人格者”!
    こんな面白い数字の本は見たことがない!

    ☆人を育てる数字・ダメにする数字一挙公開!
     これまでの常識が今日から「非常識」になる!

    「数字は人格」でV字回復!全国51社の成功事例を完全収録!
    ● 売上24億で経常利益7億! 開院予定がなくても物件を押さえる千葉県の整骨院
    ● たった2年で売上ゼロから2億円! 四国のタオルメーカーの奇跡
    ● 9000万円の営業赤字から500万円の黒字にV字回復した兵庫県の会社
    ● 金利1.88%が0.8%に! おまけに個人保証も外れた高知県の会社
    ● 担当を入れ替えただけで、2500万円利益がアップした奈良県の物流会社
    ● 2億4000万円の投資を3年で回収した埼玉県の製紙会社
    ● 8年連続「既存店前年売上」超え、前年比108%成長! 関西の飲食チェーン

    ★ひとつでも当てはまったら危ない!★
    【あなたの「会社の危険度」10のチェックリスト】
    □1. 借金は「悪」、「無借金経営」がベスト
    □2.「自己資本比率」は高ければ高いほどいい
    □3.「P/L」の売上と利益さえ見ていれば大丈夫
    □4.「B/S」は一切見る必要ない
    □5. 倒産するのは赤字会社で黒字なら倒産しない
    □6.「5年で売上2倍」は絶対に無理だ
    □7. 新卒より即戦力になる中途を採用するべきだ
    □8. 銀行から「無担保・無保証」で借りる方法はない
    □9. 社内に「赤字部署」は一つもあってはならない
    □10. 固定金利より変動金利を選ぶべきだ

    ☆9割の社長が見ないB/Sの中に宝がある!
    ●危険シグナルはこう見抜け!
    ●お金がどんどん増える数字の使い方
    ●銀行は“3点セット"で無担保・無保証!
目次
プロローグ 数字が人格、お金が愛
第1章 会社の命運は「キャッシュ」が握っている
第2章 銀行から無担保・無保証で借りる3つの方法
第3章 社長は「B/S」のココだけ見ていればいい
第4章 赤字から黒字へ!「数字は人格」でV字回復
第5章 社員を「数字」で育てる

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

◆海外出張中の営業部長が倒れた!
難病で、現地の病院では治療ができず、
飛行機をチャーターして日本に運ぶしかない!
費用は総額1500万円!
出せば、今期の利益は一瞬にしてふっ飛ぶ。
あなたが社長なら、どうする?

◆著者が社長に就任した1989年の年商は7億円だったが、
現在は63億円と「9倍」に伸び、
15年連続増収&日本初の「日本経営品質賞」2度受賞。
指導企業は700社超で倒産企業ゼロ、
5社に1社は過去最高益を更新中。
2017年2月にはJR新宿ミライナタワー(月家賃500万円)にセミナールームを開き、
新卒就職希望者が激増中。
さらに、ありえない「新卒定着率」を実現!

「無借金経営は社長の犯罪」
「自己資本比率が高ければ高いほどいいは大間違い」
「P/Lより、毎日、B/Sの○○だけチェック」
「率(割り算)より額(足し算・引き算)」
「経営は現金に始まり現金で終わる」
「数字はそれだけで言葉」
「社員は数字でしか育たない」
「数字で仕事をすると心に響く」など小山語録満載!
危険を察知する数字の見方から「人を育てる数字・ダメにする数字」まで、
一番難しいコミュニケーションのコツも一挙公開!

著者コメント

生涯134作目の担当書は、「数字を見るツボ」と「数字で人を育てる」
という2つのポイントにとことん攻め込んだ本です。
数字によって、社員にあたたかくて強い会社にする秘策が、
全51社の事例とともに、これでもかと書かれています。
「資産の部」は上へ、「負債の部」や「純資産の部」は下へや、
銀行は収益性を見ていない。「○○能力」だけを見ている!
などそうだったのか! という原理原則や
人間心理を巧みについたやらざるをえない仕組みのオンパレードです。
いまや中小企業にとっては
「就職氷河期」ともいうべき人が採れない時代に、
前年比2.36倍の新卒学生が就職説明会に来て、
若い人たちが辞めない秘密は興味深い。
また、「社員の健康も数値化」して
社員の健康こそがこれからの企業存続の大テーマになる方針は
「数字は人格」のイメージを根底から覆すものかもしれません。
本書により、社員ワクワク・業績ピカピカの
あたたかくて強い会社をつくる一助となればと思います。

作り手の思い

【著者からのメッセージ】
「自分はもともと数字が苦手。いまからやっても遅い」
「うちの社員はレベルが低い。数字を教えるなんて無理だ」
「数字は人格」というと、多くの社長はこういってサジを投げます。
しかし、本当にそうでしょうか?

おそらく学校時代に習った数学の影響で
数字に苦手意識を持つのかもしれませんが、
学校で習う数学と経営の数字は
まったく別ものです。
経営判断において難しい計算は不要。
足し算と引き算ができれば十分です。
わけのわからない財務指標を覚える必要もありません。
あれはコンサルタントが自分を賢く見せるためにつくった数字であって、
実務では役に立たない。
社長が絶対に見なければいけないのは、
キャッシュの額と、それをつくるのに必要な数字だけ。
それ以外はオマケです。
ツボとなる数字を押さえて回数をこなせば、誰でも数字に強くなれます。
本書ではそれをすべて公開します。

また、「自分は決算書の勉強をした。数字には強いので大丈夫」
数字をまったく見ていない社長も怖いですが、
このように自信満々な社長も要注意です。
税理士や会計士が書いた財務の本には、
「自己資本比率が高い会社がいい会社。
そのためには借金をしてはいけない」
といったことが書いてあります。
なまじっか数字をかじっている社長は、
この主張を鵜呑みにして「無借金経営」を目指します。
現実的に借金せざるを得ないとしても、
借入額を少しでも減らすことが正しいと思っている。
しかし、その発想は会社経営にとって「命取り」です。

もうひとつ、数字の見方について重要なことをお伝えしましょう。
それは「数字は行動を変えるために見る」ことです。
本書は、決算書の読み方を詳細に解説する本ではありません。
決算書には、過去の実績や現在の状態を示す数字が載っています。
過去を分析したり現状を把握したりすることは大切ですが、
数字を穴のあくほど見続けたところで会社の数字は変わらない。
時間のムダです。
会社を変えるには、社長が「決断」して「行動」する。
数字は、あくまでも決断と行動を促すためのきっかけにすぎません。
数字は道具で、そこそこ使えれば雑でもいい。
道具に凝りすぎて決断や行動が遅れるよりマシです。

本書は会計や財務の専門知識を紹介する本ではなく、
社長と幹部が数字を使って自分自身や社員を変え、
会社からお金が出ていかずに稼げる体質へと変えるための本です。
会社をよくするのに、数字に関する高度な専門知識や分析は必要ありません。
最低限ココだけを見ていればいいという数字だけを理解して行動につなげれば、
誰でも会社を強くできます。

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