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  • 宗心茶話 茶を生きる

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宗心茶話 茶を生きる

  • 堀内宗心/語り下ろし 高橋睦郎/聞き書き 与田弘志/写真 堀内 宗心
    表千家・堀内長生庵前主。1919年、堀内家三男として京都に生まれる。44年、京都帝国大学理学部卒業、同副手。46年2月、長兄、幽峯斎宗完(他次郎)死去により、長生庵を嗣ぐ。同年4月、表千家不審菴入門、内弟子として表千家先代、即中斎宗匠に師事。同年12月、建仁寺竹田益州老大師より兼中斎の斎号を受ける。53年、十二代堀内宗完を襲名。97年、甥の堀内國彦氏が宗完を嗣ぎ、宗心となる。99年、表千家家元より的伝を受ける。現在も表千家重鎮として各地で献茶や指導にいそしむ

    高橋 睦郎
    詩人。1937年、北九州に生まれる。福岡教育大学卒業。現代詩、短歌、俳句、小説、評論、演劇やオペラの台本、新作能、新作狂言など、幅広いジャンルで活躍。文化全体への積極的発言でも知られる。2000年度紫綬褒章受章

  • ISBN
    978-4-418-10317-1
  • 発売日
    2010年11月

1,600 (税込:1,728

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商品の説明

  • 茶の湯界の重鎮が語る四季の移ろいと京都の暮らし。詩人の感性が12のテーマにつづる。
目次
礼―睦月
器―如月
人―弥生
花―卯月
風―皐月
水―水無月
食―文月
音―葉月
佛―長月
茶―神無月
火―霜月
時―師走
一客一亭の茶事
「人間の明日へ」対談・堀内宗心+高橋睦郎

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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