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気にしない生き方

  • 吉村昇洋/著 吉村 昇洋
    1977年3月、広島県生まれ。曹洞宗八屋山普門寺副住職。臨床心理士。相愛大学非常勤講師。駒澤大学大学院人文科学研究科仏教学専攻修士課程修了(仏教学修士)。広島国際大学大学院総合人間科学研究科実践臨床心理学専攻専門職学位課程修了(臨床心理修士)。曹洞宗大本山永平寺にて2年2カ月間の修行生活を送り、乞暇後に永平寺史料全書編纂室を経て広島の自坊に戻り、広島県内の病院にて臨床心理士としても活動する。NHK Eテレ「趣味Do楽」の講師として人気を博するなど、テレビ・ラジオへの出演、大学やカルチャーセンターでの講演、自坊での広島精進料理塾の主宰、各種雑誌での執筆など、活動は多岐にわたっている

  • シリーズ名
    幻冬舎エデュケーション新書 008
  • ISBN
    978-4-344-97957-4
  • 発売日
    2015年04月

780 (税込:842

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商品の説明

  • 周りに気を使いすぎて疲れる。同僚や友人と自分を比べてしまう。過去の失敗をずっと引きずっている…。些細なことに思い悩み、他人に振り回され、自分を縛りつけてしまう背景には、何かしらへの“とらわれ”があります。とらわれている私たちが今この瞬間からできる実践が、余計な思いを手放すこと。臨床心理士の禅僧がシンプルで奥深い仏教の仏えを交えながら、気にしすぎ現代人の疲れた心を解きほぐします。
目次
第1章 気にしなければ、仕事や人間関係がラクになる。(周りに気を使いすぎて疲れる―身体をラクにすると、心もラクになります。
なぜ同僚ばかりが評価されるのか―自分のしたことと、しなかったことだけを見つめなさい。 ほか)
第2章 気にしなければ、友人・パートナー・家族との関係がラクになる。(友人に「負けた」と思うとくやしい―世の中が決めた勝ち負けの基準に執着しないこと。
「Face book」の投稿内容が気になる―投稿は友人の生活の一側面にすぎません。 ほか)
第3章 気にしなければ、自分づきあいがラクになる。(怒りやイライラが抑えられない―身体が表現している怒りを客観視しましょう。
コンプレックスの塊でつらい―コンプレックスを再評価して“塊”をほぐしていきましょう。 ほか)
第4章 気にしなければ、日常の些細な悩みから自由になる。(いつも三日坊主になってしまう―やる気だけでは続きません。環境を整えることも大切。
容姿・外見を気にしてしまう―お坊さんはなぜ剃髪しているのか知っていますか? ほか)
第5章 気にしなければ、人生の悩みから解放される。(この先も「結婚できないかも」と焦っている―結婚したいと思うときがあなたの婚期です。
「もう○歳だから」と年齢に縛られる―年齢を重ねたことによって「できること」に目を向ける。 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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