ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • ジャーナリズムの道徳的ジレンマ

  • ジャーナリズムの道徳的ジレンマ

ジャーナリズムの道徳的ジレンマ

  • 畑仲哲雄/著 畑仲 哲雄
    1961年大阪生まれ。1985年関西大学法学部卒業後、毎日新聞社入社、1990年日経ホーム出版社『日経トレンディ』編集部に転職し、1991年より2011年まで共同通信社勤務。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程に進学し、2007年同課程修了、2013年同大学院博士課程修了。博士(社会情報学)。2013年より龍谷大学社会学部准教授。専門はジャーナリズム研究

  • ページ数
    246p
  • ISBN
    978-4-326-60307-7
  • 発売日
    2018年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,300 (税込:2,484

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 報道倫理のグレーゾーンに潜む20の難問。現場経験も豊富な研究者ならではの視点で再考する、ジャーナリズムの新しいケースブック。
目次
第1章 人命と報道(最高の写真か、最低の撮影者か
人質解放のために警察に協力すべきか ほか)
第2章 報道による被害(被災地に殺倒する取材陣を追い返すべきか
被害者が匿名報道を望むとき ほか)
第3章 取材相手との約束(オフレコ取材で重大な事実が発覚したら
記事の事前チェックを求められたら ほか)
第4章 ルールブックの限界と課題(ジャーナリストに社会運動ができるか
NPOに紙面作りを任せてもいいか ほか)
第5章 取材者の立場と属性(同僚記者が取材先でセクハラ被害に遭ったら
犯人が正当な主張を繰り広げたら ほか)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

取材先でセクハラに遭ったら?被害者が匿名報道を望んだら?取材で“ギャラ”を求められたら?被災地に記者が殺倒してきたら?原発事故で記者は逃げていい?正解はひとつではない。でも、今、どうする?直面するジレンマに思考停止してはならない。過去の実例にもとづきながら規範を問いなおす、取材倫理の新しいケースブック。

ページの先頭へ

閉じる

  • ジャーナリズムの道徳的ジレンマ
  • ジャーナリズムの道徳的ジレンマ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中