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  • ソフトウェア工学の基礎

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ソフトウェア工学の基礎

  • 神長裕明/著 郷健太郎/著 杉浦茂樹/著 高橋正和/著 藤田茂/著 渡辺喜道/著 神長 裕明
    1989年3月東北大学大学院工学研究科博士後期課程修了、工学博士。4月東北大学助手。1991年2月山形大学工学部助手。10月山形大学工学部講師。1995年10月福島大学教育学部助教授。2004年10月‐現在、福島大学共生システム理工学類教授。学会等:IEEE会員、ACM会員、情報処理学会員、電子情報通信学会員、日本知能情報ファジィ学会員、日本ソフトウェア科学会員、人工知能学会員

    郷 健太郎
    1996年3月東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了、博士(情報科学)。4月東北大学電気通信研究所助手。1998年1月バージニア工科大学Center for Human‐Computer Interaction研究員。1999年4月山梨大学工学部助手。2003年3月山梨大学工学部助教授。2011年10月‐現在、山梨大学大学院医学工学総合研究部教授。受賞歴:2009年度山梨科学アカデミー奨励賞、2010年度産学官連携功労者表彰(総務大臣賞)

    杉浦 茂樹
    1997年4月東北大学電気通信研究所助手。1998年3月東北大学大学院情報科学研究科博士後期課程修了、博士(情報科学)。2001年4月東北学院大学教養学部教養学科情報科学専攻助教授。2011年4月‐現在、東北学院大学教養学部情報科学科教授。受賞歴:2007年石田記念財団研究奨励賞。学会等:情報処理学会員、電子情報通信学会員

    高橋 正和
    1988年3月立教大学理学部物理学科卒業。1988年4月‐2005年3月(株)IHI。2002年3月筑波大学大学院博士課程修了、博士(システムズマネジメント)。2002年7月‐2005年3月ギャラクシーエクスプレス(株)出向。2005年4月‐2008年3月島根大学総合理工学部准教授。2008年4月‐現在、山梨大学大学院医学工学総合研究部准教授。学会等:情報処理学会員、計測自動制御学会員、電気学会員、国際製薬技術会員、日本福祉工学会員

    藤田 茂
    1994年3月千葉工業大学大学院修士課程修了。1997年3月千葉工業大学大学院博士課程退学。4月千葉工業大学工学部情報工学科助手。2012年4月‐現在千葉工業大学情報科学部教授、博士(工学)。受賞歴:1995年度平成7年度電子情報通信学会学術奨励賞…

  • シリーズ名
    未来へつなぐデジタルシリーズ 13
  • ISBN
    978-4-320-12313-7
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • ソフトウェア工学とは,ICT社会における基礎を固める分野の1つであり,重要性を増してきている分野でもある。本書では,工学系専門学科の学部2年~3年生を対象に,ソフトウェアの設計開発運用にかかわる基礎的な知識をしっかり学べるように解説している。ここでの学習内容は,日本技術者教育認定機構(JABEE)による技術者教育プログラムのソフトウェア工学領域をカバーするように構成している。具体的には,コンピュータ科学知識体系 CS-BOK-J 2007 カリキュラム例に基づき,ソフトウェア工学の基礎編として用意されている項目を網羅している。
     従来のソフトウェア工学のカリキュラムでは,開発を進めるという観点が重視されており,そこをより多く配置し,品質を高めるという観点がその分少なくなることが多かった。本書の章構成では,品質を高めるための議論を十分に行うべきであるという著者らのメッセージが込められており,ソフトウェアの品質を高めるためにどのような知識が必要なのかを解説している。
目次
ソフトウェア工学とは
ソフトウェアのライフサイクルと開発プロセスモデル
プロジェクト管理
要求獲得と要求分析
要求種別と様々な仕様化ツール
品質を上げるためのモデル化技法
要求仕様書の書き方
基本的な設計概念および原理
構造化分析設計
プログラミングとツール
レビュー
テスト計画とテストデータの作成
テスト技術
テストの実施
ソフトウェアの進化
ソフトウェア工学の貢献と課題

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm

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