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  • 暗号と乱数 乱数の統計的検定

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暗号と乱数 乱数の統計的検定

  • 藤井光昭/著 藤井 光昭
    1959年京都大学理学部数学科卒業。東京工業大学名誉教授、理学博士。専門:統計学

  • シリーズ名
    統計学One Point 7
  • ページ数
    104p
  • ISBN
    978-4-320-11258-2
  • 発売日
    2018年04月

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商品の説明

  • 近年社会において情報セキュリティが注目されているが,統計学的には論じらることが少なかったテーマである。メッセージを送信する際のセキュリティ対策として乱数を用いる手法において,その乱数性の良さを統計的に測る手段について論じたのが本書である。日本においてもセキュリティ関係の仕事に携わる方々等に関心が持たれている,米国国立機関 NISTが提案した15個の検定方法を中心に解説している。
    統計学に興味のある方には新しい応用分野として,また,情報セキュリティ分野に興味をある方やセキュリティ関係の仕事に携わる方には一つの新しい観点として読める書籍となっている。統計学が専門でない方のために,その場の話に合わせる形で統計学上の概念も説明している。
目次
第1章 2進法の世界における確率法則(2進法での演算規則
2進法での確率法則)
第2章 乱数を用いての暗号化送信における統計的問題(送信と統計的表現
仮説検定について ほか)
第3章 暗号化送信に用いる乱数の統計的検定(乱数性と統計的検定法
NISTによる一組みの乱数性の統計的検定方法 ほか)
第4章 二つの0.1数列の和による乱数性の向上(一様性からのずれ
独立性からのずれ)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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