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子どもの概念発達と変化 素朴生物学をめぐって

  • 稲垣佳世子/著・監訳 波多野誼余夫/著・監訳 稲垣 佳世子(イナガキ カヨコ)
    千葉大学教育学部教授。専門、認知発達科学、幼児教育学

    波多野 誼余夫(ハタノ ギヨオ)
    慶応義塾大学を経て、放送大学教授。専門、発達認知科学、学習科学

  • シリーズ名
    認知科学の探究
  • ISBN
    978-4-320-09441-3
  • 発売日
    2005年06月

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商品の説明

  • 幼児は生物と無生物の区別がつくだろうかという生物学現象の理解を題材として、概念発達の過程、条件、メカニズムの問題を吟味した。
目次
第1章 思考の中核領域としての素朴生物学
第2章 生物と無生物の区別
第3章 生物学的理解における類推としての擬人化
第4章 生物学的過程/属性と心理学的過程/属性の区別
第5章 生気論的因果
第6章 認知的制約と社会文化的制約のもとでの素朴生物学の構成
第7章 素朴生物学における概念変化
第8章 概念発達のよりよい理解をめざして

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
原題 原タイトル:Young children’s naive thinking about the biological world
対象年齢 一般

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就学前の幼児が、心理学や物理学の素朴理論と区別される生物学の素朴理論をもっており、それは擬人的で生気論的な特徴をもっているという主張が、著者らの豊富な研究の提示とともに展開されている。と同時に、生物学的現象の理解を題材として用いながら、概念発達の過程、条件、メカニズムといった理論的問題が吟味され、概念発達のモデルが提案されている。時宜を得た概念発達の書といえる。

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