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  • 宇宙生命科学入門 生命の大冒険

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宇宙生命科学入門 生命の大冒険

  • 石岡憲昭/著 石岡 憲昭
    1983年東京都立大学大学院博士課程修了、理学博士。同年に米国インディアナ州インディアナ大学生物学科の博士研究員となる。1986年より東京慈恵会医科大学助手、講師を経て1998年宇宙開発事業団(NASDA)に入社。その後機関統合により宇宙航空研究開発機構(JAXA)となりJAXA宇宙科学研究所の教授を務める。2017年宇宙航空研究開発機構を定年退職後、宇宙科学研究所専任教授として、また、総合研究大学院大学物理科学研究科教授を兼務し、および鹿児島大学大学院理工学研究科、医歯学総合研究科客員教授、徳島大学大学院医科学教育部客員教授を務め、現在に至る。専門は宇宙生命科学

  • ページ数
    202p
  • ISBN
    978-4-320-04732-7
  • 発売日
    2017年11月

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商品の説明

  • 地球の誕生に遡り、生物の進化をもたらしながら現在の地球環境に至った諸要因を考察することから始め、地球環境をより良く理解して、生命にとっての宇宙の特殊性の本質に迫る。宇宙における生命の起源、進化、分布、そして未来についてまで考え、我々人類が未来に向けて宇宙をどのように活用し利用していったらよいのか、人類が宇宙に進出する意味について考える。
目次
第1章 私たちを取り巻く宇宙
第2章 人類の宇宙への挑戦
第3章 微小重力が要因と考えられる生物影響
第4章 宇宙放射線が要因と考えられる生物影響
第5章 JAXAによる宇宙開発と宇宙環境の利用
第6章 宇宙への夢

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

21世紀に入って,宇宙旅行,仕事,生活は国際宇宙ステーションを中心に現実のものとなり,さらに月基地から火星移住と人類はまさにその活動領域を広げようとしている。しかしながら,微小重力による健康影響,例えば,骨密度の減少や筋力の低下などは今現在でも問題になっている。また,長期間の宇宙滞在での宇宙放射線による被ばく線量の増大も心配の種になってきている。宇宙環境が生命に及ぼす影響を十分に理解し,それらに対する対策を提供することはますます重要である。また21世紀が本当の意味で人類が宇宙に進出する世紀となるには,私たちが未来に向けて宇宙をどのように活用し利用していったらよいのかを考え,提案し,実現していくことである。そこで本書では,まず地球の誕生に遡り,生物の進化をもたらしながら現在の地球環境に至った諸要因を考察することから始め,地球環境をより良く理解して,生命にとっての宇宙の特殊性の本質に迫り,さらには宇宙における生命の起源,進化,分布,そして未来についてまで考え,我々人類が未来に向けて宇宙をどのように活用し利用していったらよいのか,これまでの宇宙開発や研究を振り返りながら人類が宇宙に進出する意味について考える一助としたい。

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