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  • 高分子分析

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高分子分析

  • 大谷肇/〔ほか〕著 大谷 肇
    1985年名古屋大学大学院工学研究科合成化学専攻博士後期課程修了。現在、名古屋工業大学大学院工学研究科物質工学専攻教授

    佐藤 信之
    1988年名古屋大学大学院工学研究科合成化学専攻修士課程修了。現在、株式会社東レリサーチセンター技術開発企画部技術企画室主席研究員

    高山 森
    1964年東京大学理学部化学科卒業。現在、スペクトラ・フォーラム代表

    松田 裕生
    2004年東京農工大学大学院工学研究科生命工学専攻博士課程修了。現在、帝人株式会社構造解析研究所長

    後藤 幸孝
    1969年三重県立四日市工業高等学校工業化学科卒業。現在、株式会社ロンビック樹脂検査分析センター長付

  • シリーズ名
    分析化学実技シリーズ 応用分析編 4
  • ISBN
    978-4-320-04404-3
  • 発売日
    2013年10月

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商品の説明

  • プラスチック・ゴム・繊維などに代表される高分子材料は,現在では日常生活に欠かせないものとなっている。しかし,このように身近な「高分子材料」も,分析対象としてはこれほど厄介なものはない。まず,素材の「高分子」(ポリマー)は,一般に分子量や分子構造の異なる成分分子からなる複雑な混合物であり,さらに,実用的な高分子材料は,こうした「高分子素材」に安定剤などの様々な添加剤が加えられ,複雑な配合物を形成しているためである。
    本書では,このように一筋縄ではいかない「高分子分析」において用いられている代表的な分析手法,すなわち赤外分光法,核磁気共鳴法,ガスクロマトグラフィー,液体クロマトグラフィー,および質量分析法を取り上げ,それぞれの原理・特徴・測定上のポイントなどについて,具体的な測定例を交えて解説している。また,冒頭では高分子分析全般についての概要を述べるとともに,複雑な高分子試料を扱う上で非常に重要な,「前処理」についても1章を当てて述べている。
    執筆陣は,それぞれ担当の分析手法について長年の実務経験を有するエキスパートぞろいであり,的を射た記述がなされている。これから高分子分析を始めようとする人に対する入門書としても,また,ある程度経験を積んだ人にとっても分析におけるポイントを確認するための書籍として,本書が有意義に活用されるものと確信している。
目次
Chapter1 高分子分析の概要

Chapter2 高分子分析のための試料前処理

Chapter3 赤外分光法による高分子分析

Chapter4 核磁気共鳴法による高分子分析

Chapter5 ガスクロマトグラフィーによる高分子分析

Chapter6 液体クロマトグラフィーによる高分子分析

Chapter7 質量分析法による高分子分析

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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