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  • 折紙の数理とその応用

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折紙の数理とその応用

  • 野島武敏/編 萩原一郎/編 野島 武敏
    1969年京都大学大学院工学研究科航空(現:航空宇宙)工学専攻修士課程修了。現在、株式会社アート・エクセル折紙工学研究所所長。京都大学航空工学科助教、オックスフォード大学理工学部シニアー・リサーチフェロー、東京工業大学イノベーション研究推進体特任教授などを歴任

    萩原 一郎
    1972年京都大学大学院工学研究科数理工学専攻修士課程修了。現在、明治大学研究・知財戦略機構特任教授(先端数理科学インスティテュート副所長)、東京工業大学名誉教授、日本学術会議会員

  • シリーズ名
    シリーズ応用数理 第3巻
  • ISBN
    978-4-320-01952-2
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • 本書は折紙工学の提唱者らによって纏められた,本邦初の折紙解説書である。折紙の数理的な解説を入口に,建築構造,バイオミメティクス,工業用材料への応用などが,それぞれの分野の第一人者によって解説されている。折紙工学から実用化されたものとして,簡単につぶせるペットボトルや家具などがあるが,その他にもビルや鉄道車両のフロア構造,ヒートアイランド対策としてビルの遮熱壁,騒音対策としての防音壁などへの応用が研究されている。本書は,折紙研究を進める学生や研究者にとって必読の1冊となるだろう。
目次
第1章 折紙の数理化のための基礎事項
第2章 折紙と学術研究との関連
第3章 折紙の数学・情報科学への応用
第4章 立体折紙と産業応用
第5章 剛体折紙と産業応用
第6章 バイオミメティクスと折紙
第7章 折紙の構造強化機構―新しいコア材の開発

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 22cm
対象年齢 一般

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