ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?

  • 生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?

生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?

  • 久保田浩行/著 久保田 浩行
    2001年東京大学理学系研究科生物化学専攻博士課程修了。現在、九州大学生体防御医学研究所附属トランスオミクス医学研究センター統合オミクス分野教授、博士(理学)。専門、システム生物学

    巌佐 庸
    1980年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。現在、関西学院大学理工学部教授、理学博士。専門、数理生物学

  • シリーズ名
    共立スマートセレクション 27
  • ページ数
    149p
  • ISBN
    978-4-320-00927-1
  • 発売日
    2018年07月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 自然科学の各分野におけるスペシャリストがコーディネーターとなり、「面白い」「重要」「役立つ」「知識が深まる」「最先端」をキーワードにテーマを選びました。第一線で研究に携わる著者が、自身の研究内容も交えつつ、それぞれのテーマを面白く、正確に、専門知識がなくとも読み進められるようにわかりやすく解説します。
目次
1 通常の生物学とは?(通常の生物学
生物は数多くの部品からできている
酵母の研究へ)
2 システム生物学との出会い(システム生物学とは?
分子の時間パターンによる制御って?
ネットワーク構造が生み出す特性)
3 細胞とラジオのシステムは同じ!?(ホルモンによる生体応答の制御
インスリンの研究へ
微分方程式モデルを作成する
インスリンパターンに注目した研究でわかったこと)
4 細胞を丸ごと理解する(一部の部品からラジオの機能を理解できるか?
個別研究を持ち寄って全体を理解できるか?
網羅的なオームデータをつなげて細胞を理解する?
実験データを用いてネットワークを再構築する)
5 システム生物学の将来(数式を用いて生物を表現・理解するのは必然の流れ
実験データが重要
統計的手法を用いた研究方法
システム理解の次は予測と制御
生物学のための数学?
読者の皆さんへ)

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

生物を「システム」として理解しようとするシステム生物学という学問が注目を浴びている。システムとして生物を理解しようとすると,生物と機械(たとえばラジオ)には多くの共通点が見えてくる。

本書ではこのようなシステム生物学の考え方が通常の生物学とどのように違い,面白く,そして今後の生物学の発展にどのように貢献できるのかについて,生物学を教育背景としながらシステム生物学の世界に飛び込みそして魅了された筆者の経験や考えをもとに,実例を挙げながら説明する。読み終わった後,「生物を理解するのにこのような考え方があるのか!」と少しでも思っていただけたなら幸いである。

ページの先頭へ

閉じる

  • 生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?
  • 生物をシステムとして理解する 細胞とラジオは同じ!?

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中