ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • チョウの生態「学」始末

  • チョウの生態「学」始末

チョウの生態「学」始末

  • 渡辺守/著 渡辺 守
    1978年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。三重大学名誉教授、農学博士。専門は生態学

    巌佐 庸
    1980年京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。九州大学大学院理学研究院教授、理学博士。2018年4月より、関西学院大学理工学部教授。専門は数理生物学

  • シリーズ名
    共立スマートセレクション 25
  • ページ数
    141p
  • ISBN
    978-4-320-00925-7
  • 発売日
    2018年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,800 (税込:1,944

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
Google+
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 過去50年の間で,生態学の概念には革命が起こった。地球上に存在する生き物は,種のためではなく,自分自身(≒自己の遺伝子)のために生きているという考え方への変換である。その結果,動物たちの振る舞いについて「利己的遺伝子」という考え方を基礎として全てが論理的に説明できるようになった。学問のこのようなダイナミックな発展は,チョウの生態学研究の歴史においても辿られた。むしろ,チョウの生態学が,このダイナミックな発展を促す一助になったと言っても過言ではない。

    本書では,一見のどかに見えるチョウの生活史の記載から,吸蜜における花との駆け引きを通じて,成虫の振る舞いの目的が自己の子孫の増加であることを示す。雌雄の最終目標である交尾の成功へ向けた雌雄の手練手管は如何に? その解明に向かっての一歩一歩を追体験する。
目次
1 はじめに
2 アゲハ類の生活史
3 成虫の訪花行動の意義
4 新しい解釈の始まり
5 雌の立場と多回交尾
6 交尾と産卵にかかわる雄の様々な戦略
7 研究室の学生たち―あとがきにかえて

商品詳細情報

サイズ 19cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

ページの先頭へ

閉じる

  • チョウの生態「学」始末
  • チョウの生態「学」始末

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中