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評註柳田国男全短歌

  • 来嶋靖生/著 来嶋 靖生
    歌人、1931年生。早稲田大学政経学部卒業。1951年、「槻の木」に入り、1997年、都筑省吾の後、編集代表となる。1996年、「おのづから」三十首で第32回短歌研究賞受賞。著書に『大正歌壇史私稿』(第7回日本歌人クラブ評論賞、ゆまに書房)、歌集『硯』(日本現代詩歌文学館賞、柊書房)ほか

  • ページ数
    204p
  • ISBN
    978-4-309-92145-7
  • 発売日
    2018年05月

1,800 (税込:1,944

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商品の説明

  • 初期柳田研究への道を拓いた、前著『森のふくろう』『柳田国男の短歌』に続く積年の労作柳田民俗学と短歌の関連を解明した三部作完結篇。
目次
第1部 柳田国男の歌(歌の流れ
柳田国男の短歌観)
第2部 公刊された作品(「しがらみ草紙」
「小桜縅」
第一高等学校「校友会雑誌」 ほか)
第3部 たよりに添えて(たよりとともに
自選歌集・日記の歌よりほか)
補論「新桂園派」の消長

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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若き日「恋の詩人」と持て囃され終生和歌を愛した柳田。彼の日本民俗学の基盤となった「和歌の心」の核心にメスを入れた画期的研究。
(「近刊情報」より)

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