アメリカ
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-309-63101-1
- 著者情報
- 橋爪 大三郎(ハシズメ ダイサブロウ)
1948年、神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。著書多数。大澤真幸氏との共著『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書)で新書大賞
大澤 真幸(オオサワ マサチ)
1958年、長野県生まれ。社会学者。千葉大学助教授、京都大学教授を歴任。著書多数
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商品説明
日本にとって、いちばん重要な国であるアメリカ。しかし、日本人はアメリカの何たるかをまったく理解していない。アメリカとはそもそもどんな国なのか。アメリカ的とはどういうことか。私たちにとってアメリカとは何か―。日本を代表するふたりの社会学者が語る、日本人のためのアメリカ入門。アメリカという不思議な存在。そのひみつが、わかる。
日本人はアメリカの何たるかをまるで理解していない。二大知性の刺激的な対話によって、アメリカ理解の核心がいま明らかとなる。(「近刊情報」より)
目次
1 アメリカとはそもそもどんな国か(キリスト教から考える
ピルグリム・ファーザーズの神話
教会と政府の関係はどうなっているか
教会にもいろいろある
大覚醒運動とは何だったのか
なぜ独立が必要だったのか
なぜ資本主義が世界でもっともうまくいったのか
アメリカは選ばれた人々の選ばれた国なのか
トランプ大統領の誕生は何を意味しているのか)
2 アメリカ的とはどういうことか(プラグマティズムから考える
プラグマティズムと近代科学はどう違うのか
プラグマティズムはどこから来たのか
パースはこう考えた
パースからジェイムズへ
デューイはこう考えた
プラグマティズムと宗教
ふたたびアメリカの資本主義を考える
プラグマティズムの帰結)
3 私たちにとってアメリカとは何か(なぜ人種差別がなくならないのか
なぜ社会主義が広まらないのか
なぜ私たちは日米関係に縛られるのか)
商品詳細
- シリーズ名
- 河出新書 001
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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