ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 「海の道」の三〇〇年 近現代日本の縮図瀬戸内海

  • 「海の道」の三〇〇年 近現代日本の縮図瀬戸内海

「海の道」の三〇〇年 近現代日本の縮図瀬戸内海

  • 武田尚子/著 武田 尚子
    お茶の水女子大学文教育学部卒業。2000年、東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。現在、武蔵大学社会学部教授。博士(社会学)。専門は地域社会学・都市社会学。著書に、『マニラへ渡った瀬戸内漁民』(御茶の水書房、日本社会学会奨励賞)、『瀬戸内海離島社会の変容』(御茶の水書房、地域社会学会賞)など

  • シリーズ名
    河出ブックス 029
  • ISBN
    978-4-309-62429-7
  • 発売日
    2011年04月

1,300 (税込:1,404

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 瀬戸内海に浮かぶ島を舞台に、そこに生きる人々の営みと、様々な産業が折り重なる「海の道」の変化の中に、近現代日本の縮図を読む。
目次
「海」と「島」へのいざない
第1部 近代日本と漁民の「海の道」―拡大する漁民の世界(西海捕鯨と出稼ぎの道
網の島と船
マニラ湾の日本人漁業
母村の変容―移民送出母村の空間と文化
南氷洋捕鯨への道)
第2部 昭和史のなかの瀬戸内海―「海の道」の再編成(「船」が生みだす「産業の時間」
海の労働者の世界)
第3部 「海」と「島」のゆくえ―一九八〇年代の瀬戸内海(「産業の時間」に揺れる島
海と島の「根の世界」)
「海の世界」の重層性

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 「海の道」の三〇〇年 近現代日本の縮図瀬戸内海
  • 「海の道」の三〇〇年 近現代日本の縮図瀬戸内海

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中