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カラヤン

  • 吉田秀和/著 吉田 秀和
    1913年、東京日本橋生まれ。音楽評論家。東京大学仏文科卒。戦後、評論活動を始め『主題と変奏』(1953年)で指導的地位を確立。48年、井口基成、斎藤秀雄らと「子供のための音楽教室」を創設し、後の桐朋学園音楽科設立に参加。57年、「二十世紀音楽研究所」を設立。75年、『吉田秀和全集』で大佛次郎賞、90年度朝日賞、『マネの肖像』で読売文学賞受賞。2006年、文化勲章受章。館長を務めた水戸芸術館開設を記念し吉田秀和賞が設けられている。著書多数。2012年逝去

  • シリーズ名
    河出文庫 よ11-5
  • ページ数
    278p
  • ISBN
    978-4-309-41696-0
  • 発売日
    2019年07月

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商品の説明

  • カラヤンの凄さとは。どこが本質で、意外な魅力、弱点は―。モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナー、ブルックナー、ヴェルディ、プッチーニ、マーラー、ドビュッシー、シェーンベルク…。音色と疾走感だけでなく、思わぬところに美点を追究し、成熟した。カラヤンについて初めて一冊にまとめる文章は、吉田秀和の真髄でもある。
目次
カラヤン登場
人気の秘密
カラヤン
モーツァルトの演奏
カラヤンのモーツァルトで…
カラヤンとディヴェルティメント
ディヴェルティメント第一五番、他
カラヤンの『ドン・ジョヴァンニ』
カラヤンのベートーヴェン
ベームとカラヤンのベートーヴェン“ミサ・ソレムニス”
オペラ指揮者としてのカラヤン“指標”をめぐって
ザルツブルクの復活祭音楽祭―カラヤンとバーンスタイン
カラヤンのヴァーグナー『バルジファル』
ブルックナー再説―カラヤンそしてシューリヒト、ショルティ
新しくて古いロシア人
カラヤンのプッチーニ―オペラにおけるオーケストラの重要性
カラヤン/ベルリン・フィルのマーラー“交響曲第五番”
カラヤン―ドビュッシー、ヴェルディ、マーラー
カラヤンのシェーンベルク、ベルク、ヴェーベルン―豊穣甘美な音
カザルスの死とカラヤン
カラヤンと老い
カラヤンの死

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 15cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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