ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 世界史の真相は通貨で読み解ける 銀貨、紙幣、電子マネー…は社会をどう変えたか

  • 世界史の真相は通貨で読み解ける 銀貨、紙幣、電子マネー…は社会をどう変えたか

世界史の真相は通貨で読み解ける 銀貨、紙幣、電子マネー…は社会をどう変えたか

  • 宮崎正勝/著 宮崎 正勝
    1942年生まれ。東京教育大学文学部史学科卒。都立三田高校、都立九段高校、筑波大学附属高校教諭、筑波大学講師、北海道教育大学教授などを経て、現在はNHK文化センター等の講師として活躍中

  • ISBN
    978-4-309-24873-8
  • 発売日
    2018年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

820 (税込:886

メーカーに在庫確認

現在、商品はございません。
ご注文後、メーカーより商品をお取り寄せします。
詳しくはよくある質問をご確認ください。
シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 通貨とその仕組みの変化から読みとけば、歴史の必然は腑に落ちる。電子マネーや仮想通貨の誕生がその延長線上にあることもわかる!
    (「近刊情報」より)
目次
4000年前、「お金」を最初に流通させたのは商人だった
面倒なお金から簡単なお金へ!「通貨」を出現させたコイン革命
中華世界の通貨は、なぜ金・銀でなく「安価な銅銭」だったのか
イスラーム世界で発達した「手形」がヨーロッパで「紙幣」になるまで
元はなぜ、ヨーロッパに先駆けて「紙幣帝国」になったのか
16世紀、新大陸の「銀」が旧大陸にもたらした“圧倒的影響”とは
長期の英仏植民地戦争が「国債」と「紙幣」を登場させた
「銀貨」から「紙幣」の時代へと通貨システムを組み替えたイギリス
民間銀行が乱立した新興国のアメリカで、中央銀行ができるまで
二つの世界大戦を経て「ポンド」から「ドル」の時代へ
不換紙幣に馴れた世界は電子マネーでさらに膨らむ
ビット・コインが「通貨」になれない“世界史的”な理由とは

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

民族、国、権力者、イデオロギーを軸にし視点をヨーロッパに固定した世界史では、歴史のプロセスをトータルに理解することはできない。なぜなら、「通貨」と「経済」が世界変動の土台になっているからだ。社会のありようを大きく変える「通貨」とそのシステムの変化から歴史を読み解けば、「今何が起きているのか」「これから何が起こるのか」がリアルに見えてくる!

ページの先頭へ

閉じる

  • 世界史の真相は通貨で読み解ける 銀貨、紙幣、電子マネー…は社会をどう変えたか
  • 世界史の真相は通貨で読み解ける 銀貨、紙幣、電子マネー…は社会をどう変えたか

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中