宮本常一を旅する
発売日:2018年6月
- ISBN
- 978-4-309-22733-7
- 著者情報
- 木村 哲也(キムラ テツヤ)
1971年生まれ。著述家、歴史学・民俗学研究者。東京都立大学人文学部卒、神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。博士(歴史民俗資料学)。周防大島文化交流センター学芸員を経て、多摩美術大学非常勤講師。著書に、『来者の群像―大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』(第28回高知出版学術賞特別賞)など
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商品説明
北は北海道利尻島から、南は沖縄宮古島へ。宮本常一ゆかりの地を訪ね直し、あるく・みる・きく。そこから、何が見えてくるか。宮本常一の業績を追体験し、その先を探る、宮本学を新たに継承する画期的な紀行ノンフィクション。
日本中を歩いた民俗学者宮本常一が歩いた場所を訪れ、関係者に会い、宮本の業績を捉え直しつつ、その場の今を考える民俗紀行。
(「近刊情報」より)
目次
1 非農業民へのまなざし
2 瀬戸内海の多様性―戦後の漁業資料調査より
3 離島振興の冒険
4 写真という方法
5 観光文化を語る―若い仲間とともに
6 「日本文化論」への挑戦
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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