ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 希望のかたわれ

  • 希望のかたわれ

希望のかたわれ

  • メヒティルト・ボルマン/著 赤坂桃子/訳 ボルマン,メヒティルト(Borrmann,Mechtild)
    1960年ケルン生まれ。セラピスト、ダンスの振付、レストラン経営など、多彩な職を経た後、2011年から専業作家として活動。2006年Wenn das Herz im Kopf schl¨agtで作家デビュー。『沈黙を破る者』(河出書房新社)でドイツ・ミステリ大賞第1位に選ばれる

    赤坂 桃子
    ドイツ語・英語翻訳家

  • ISBN
    978-4-309-20681-3
  • 発売日
    2015年08月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

2,500 (税込:2,750

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • チェルノブイリの立入禁止区域に住む女性と行方不明の娘。戦争と原発の暗い記憶を描く人間ミステリ。独語圏推理作家協会賞最終候補。(「近刊情報」より)

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
原題 原タイトル:DIE ANDERE HALFTE DER HOFFNUNG
対象年齢 一般

商品のおすすめ

冬の寒空の下、北ドイツの農場主レスマンは、薄い服を身にまとって逃げてきた若い女を匿い、追っ手の男たちを銃で追い払う。一方、チェルノブイリ原発の立入禁止区域“ゾーン”で暮らす女性ヴァレンティナは、行方不明の娘カテリーナのために自らの思い出をノートに綴りはじめる。そして、ウクライナ警察の警部レオニードは、姿を消した若い女たちを追ってはるばるドイツに旅立つ。1930年代の大祖国戦争から、社会主義大革命、第二次大戦中の忌まわしい出来事、チェルノブイリの輝かしい日々…。戦争と原発の暗い記憶を抱えて生きる人々を描く文芸ミステリ。

ページの先頭へ

閉じる

  • 希望のかたわれ
  • 希望のかたわれ

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中