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  • 日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

  • 日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

  • 青山透子/著 青山 透子
    元日本航空国際線客室乗務員。国内線時代に事故機のクルーと同じグループで乗務。その後、官公庁、各種企業等の接遇教育インストラクター、専門学校、大学講師として活動。東京大学大学院博士課程修了、博士号取得

  • ページ数
    205p
  • ISBN
    978-4-309-02594-0
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 事故ではなく事件か!?墜落現場特定と救助はなぜ遅れたのか。目撃された戦闘機の追尾―あの事故で仲間を失った元客室乗務員が解き明かす!鎮魂のノンフィクション。
目次
序章 あの日に何が見えたのか
第1章 一九八五年八月十二日の記録
第2章 新たに浮かび上がるあの日の証言
第3章 『小さな目は見た』というもう一つの記録
第4章 三十三回忌に見えてきた新たな事実―目撃証言からの検証
終章 未来の目は見た

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

著者が当時の警察・自衛隊・政府関係者および、遺族、目撃者などに取材を続けるうえで新たに見えてきた新事実を書き下ろした一冊。
(「近刊情報」より)

日航機123便墜落事故原因に迫る新事実!
この事故は「事件」だったのか!?

1985年8月12日。日航ジャンボ機123便は、なぜ御巣鷹の尾根に墜落しなければならなかったのか──。

「この出来事を風化させてはならない。」三十三回忌を前に、その情熱が生んだ、真相究明に一石を投じる渾身のノンフィクション!

当時、生存者の一人である日航客室乗務員落合由美さんの同僚であった著者は、この「事故」に今なお疑問を抱き、数々の目撃者の証言をもとに真相に迫っていく。
前著からさらに探査の精度が深まり、頁をめくるごとに次々と新事実が明らかになっていく迫真の展開力で一気読み必至!

*本書が追求する問題点
●公式記録にはないファントム二機の追尾が目撃されている。
●日航機に付着した赤い形状のものが目撃されたが、それは何か。
●地元群馬県上野村の小中学校の文集に寄せられた子どもたちの目撃証言。
●米軍機が墜落地点を連絡したにもかかわらず、なぜ現場の特定が遅れたのか。
●ジェット燃料の火災ではありえない遺体の完全炭化から考えられるある種の武器使用の疑い。
●事故原因はなぜ意図的に漏洩されたのか。
●圧力隔壁修理ミス原因説への疑問。

疑惑の証拠隠滅につながる数々の証言をもとに、今まで隠蔽されてきた問題が次々と明らかとなり、この事故が「事件」であった可能性が浮かび上がっていく。

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