ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • 使ってはいけない日本語

  • 使ってはいけない日本語

使ってはいけない日本語

  • 宇野義方/監修 日本語倶楽部/著 宇野 義方(ウノ ヨシカタ)
    1919年、東京生まれ。47年、東京帝国大学文学部国文学科卒業。国立国語研究所員を経て、56年、立教大学文学部助教授、63年、同大学教授。現在、同大学名誉教授、共立女子短期大学特任教授。専攻は国語学。敬語、コミュニケーション論など、生活言語の研究にたずさわり、ビジネスや日常における手紙のマナーにも詳しい

  • ISBN
    978-4-309-01487-6
  • 発売日
    2002年09月

1,300 (税込:1,404

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • なぜ相手を怒らせてしまうのか。知らずに口にすると人間関係にヒビが入る。一〇の章に分けて、およそ三〇〇語ほどになる「使ってはいけない日本語」を検証。
目次
第1章 つい、口にしがちだが微妙に礼を欠く日本語―例えば「ご一緒しましょう」と誘ったら注意された
第2章 敬意をはらったつもりがじつは失礼になる日本語―例えば「ご都合はどうですか」と聞いたらムッとされた
第3章 時と場合によっては顰蹙を買ってしまう日本語―例えば「ご苦労さま」とねぎらったら睨まれた
第4章 勘違いして使って笑われてしまう日本語―例えば「被害をこうむる」と言ったら失笑された
第5章 何気ないひと言で人間関係にヒビが入る日本語―例えば「どっちでも…」と返事したら気まずいムードに
第6章 うっかり誤用の言い回しで大恥をかく日本語―例えば「耳ざわりのいい…」と表現したらバカにされた
第7章 いますぐ直さないと社会人失格になる日本語―例えば「っていうかぁ」を口にしたら叱責された
第8章 相手のプライドを傷つけるかなり危険な日本語―例えば「話にならない」と口走ったら喧嘩になった
第9章 冠婚葬祭で使うと誠意を疑われる日本語―例えば「とんでもないことに…」と挨拶して遺族を怒らせた
第10章 手紙・ハガキに使うと常識を疑われる日本語―例えば、むやみに「親展」と書いたら笑われる

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • 使ってはいけない日本語
  • 使ってはいけない日本語

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中