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啄木短歌論

  • 河野有時/著 河野 有時
    1968年大阪府生まれ。東北大学文学部卒業、東北大学大学院文学研究科博士課程国文学専攻単位取得退学。東京都立航空工業高等専門学校を経て、東京都立産業技術高等専門学校教授。博士(文学)

  • ページ数
    286,11p
  • ISBN
    978-4-305-70889-2
  • 発売日
    2018年03月

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商品の説明

  • 「何を歌うか」「どう歌うか」という問いに、「なぜ歌うか」という問いが浸潤する。近代における短歌と対峙し、短歌における近代の扉を開いた啄木。「近代」と「短歌」をつなぎとめる鎹となった啄木短歌の多様な試みと、啄木と歌との個性的なかかわりを考察し、その歌の果たした役割に迫る。
目次
1 啄木短歌の言葉と表現(手を見るまえに
さばかりの事 ほか)
2 『一握の砂』の詩的時空(ウサギとアヒルと『一握の砂』
石川啄木と非凡なる成功家 ほか)
3 『一握の砂』への道(「曠野」の啄木―啄木短歌と散文詩
明治四十一年秋の紀念 ほか)
4 啄木短歌から現代短歌へ(『池塘集』考―口語短歌の困惑
はだかの動詞たち―啄木短歌における動詞の終止形止めの歌について ほか)

商品詳細情報

サイズ 22cm
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

商品のおすすめ

啄木短歌がなければ近代に短歌はあっても、短歌の近代などなかった。

「何を歌うか」「どう歌うか」という問いに、「なぜ歌うか」という問いが浸潤する。
近代における短歌と対峙し、短歌における近代の扉を開いた啄木。
本書は、「近代」と「短歌」をつなぎとめる鎹(かすがい)となった啄木短歌の多様な試みと、
啄木と歌との個性的なかかわりを考察し、その歌の果たした役割に迫る。

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