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  • 文学の歴史をどう書き直すのか 二〇世紀日本の小説・空間・メディア

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文学の歴史をどう書き直すのか 二〇世紀日本の小説・空間・メディア

  • 日比嘉高/著 日比 嘉高
    名古屋市出身。金沢大学文学部卒、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科修了。博士(文学)。筑波大学文芸・言語学系助手、京都教育大学教育学部講師、同准教授を経て、2009年4月より現職(名古屋大学大学院文学研究科准教授)。カリフォルニア大学ロサンゼルス校日本研究センター客員研究員(2002‐2003)、ワシントン大学客員研究員(2009)。近現代日本文学・文化、移民文学、出版文化が専門

  • ページ数
    252p
  • ISBN
    978-4-305-70823-6
  • 発売日
    2016年11月

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商品の説明

  • 既存の思考の呪縛のうちにある、「文学研究」を取り囲む“枠”と格闘し、どうもがいたか。「空間」「文学史」「メディア」をテーマに、全11章で考えていく。
目次
第1部 言葉と空間から考える(身体と空間と心と言葉の連関をたどる―梶井基次郎「檸檬」
文学から土地を読む、土地から文学を読む―菊池寛「身投げ救助業」と琵琶湖疏水
鉄道と近代小説―近松秋江「舞鶴心中」と京都・舞鶴)
第2部 文学作品と同時代言説を編み変える(笑いの文脈を掘り起こす―二葉亭四迷「浮雲」
作品の死後の文学史―夏目漱石「吾輩は猫である」とその続編、パロディ
人格論の地平を探る―夏目漱石「野分」 ほか)
第3部 メディアが呼ぶ、イメージが呼ぶ(声の複製技術時代―複合メディアは“スポーツ空間”をいかに構成するか
風景写真とまなざしの政治学―創刊期『太陽』挿画写真論
誰が展覧会を見たのか―文学関連資料から読む文展開設期の観衆たち)

商品詳細情報

サイズ 21cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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