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  • リヒャルト・シュトラウス (作曲家◎人と作品)

リヒャルト・シュトラウス (作曲家◎人と作品)

  • 岡田暁生/著 岡田 暁生
    1960年京都生まれ。大阪大学、神戸大学を経て、京都大学人文科学研究所教授。博士論文をもとにしたデビュー作『バラの騎士の夢』(1997年、春秋社)は改訂され『オペラの終焉』(ちくま学芸文庫)として2013年に再版される。著書に『音楽の聴き方』(2009年、中公新書、吉田秀和賞)、『オペラの運命』(2001年、中公新書、サントリー学芸賞)、『ピアニストになりたい!』(2008年、春秋社、芸術選奨新人賞)など

  • シリーズ名
    作曲家・人と作品
  • ページ数
    258,38p
  • ISBN
    978-4-276-22195-6
  • 発売日
    2014年05月

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商品の説明

  • “英雄の生涯”“ドン・フアン”“サロメ”“ばらの騎士”…常に話題作として世に登場した作品たちは、クラシック音楽史上、何を意味したか?音楽史を新たな視点で読み直してきた岡田暁生による最新の書き下ろし!
目次
生涯篇(「リヒャルト・シュトラウス一八六四~一九四九」という意味
市民にしてブルジョワ、そしてバイエルン人―シュトラウスの気質をめぐって
幼少時代からさすらう若人の時代まで(一八六四~一八八四)
若きカペルマイスターの修行時代(一八八五~一八九四)
第二次ミュンヘン時代(一八九四~一八九八)
疾風怒涛のベルリン時代(一八九八~一九〇四)
“サロメ”から第一次世界大戦、そして“ヨゼフ伝説”(一九〇四~一九一四)
時代からの転落(一九一四~一九一八)
戦間期の停滞(一九一九~一九三三)
ナチス台頭―楽天家の悲劇的晩年(一九三三~一九四五)
戦後(一九四五~一九四九))
作品篇(作曲技法
創作時期)
資料編

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 18cm
対象年齢 一般

商品のおすすめ

高校生から研究者までを対象とした伝記シリーズの決定版。リヒャルト・シュトラウス生誕150周年にあたる2014年、待望の刊行。著者は、デビュー作『バラの騎士の夢』(1997春秋社)の後、数々のセンセーショナルな著書を生み出している気鋭の音楽学者、岡田暁生。 
「19世紀ヨーロッパ市民の時代」の黄金期に生まれ、その最後の幕を引いた超人シュトラウス。世紀転換期の作曲家の中でも抜きんでた音楽技法を持ち、最晩年になってなお、比類のない作品を生み出した。このことは、シュトラウスの生きた「時代」においてどのような意味を持ったのか。当時の社会や音楽界の様相を絡めて描いた生涯篇では、《最後の四つの歌》の内面性など、著者独自の視点も読みどころのひとつ。作品篇では、シュトラウスの作曲技法が浮き彫りとなる緻密な楽曲分析を堪能できる。(「近刊情報」より)

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