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  • この一瞬に価値がある バルトロメイ家とウィーン・フィルの120年

  • この一瞬に価値がある バルトロメイ家とウィーン・フィルの120年

この一瞬に価値がある バルトロメイ家とウィーン・フィルの120年

  • フランツ・バルトロメイ/著 坂本謙太郎/監訳 坂本明美/訳 バルトロメイ,フランツ(Bartolomey,Franz)
    1946年12月23日ウィーン生まれ。2012年まで45年間にわたってウィーン・フィルハーモニー管弦楽団/ウィーン国立歌劇場に所属し、うち39年間は首席チェロ奏者を務めた。39年という在任期間は同団の歴史上、最長記録である。祖父(首席クラリネット奏者)、父(ヴァイオリン奏者・副楽団長)に次ぐ三代目のウィーン・フィルの奏者。室内楽奏者としてもウィーン・ムジークフェライン四重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンで活躍。またソリストとしてバーンスタイン、ヤンソンス、ラトルなど多くの巨匠と共演

    坂本 謙太郎
    上智大学文学部史学科卒(西洋近現代史専攻)、英国サリー大学経営大学院MBA課程修了。経営コンサルタントとしての業務の傍ら、チェロ奏者としてフランツ・バルトロメイ氏らの薫陶を受け、自ら主宰する室内楽団メシドール・アンサンブルや社会人オーケストラで活動

    坂本 明美
    九州大学文学部修士課程修了後、西ドイツ(当時)のフライブルク大学に留学。政府系短波放送局ドイチェ・ヴェレ、ドイツテレビなど同国のメディア企業に通算11年勤務。1980年以降は、東京に拠点を移し、翻訳家、通訳者、テレビ朝日のニュースキャスターとして活動。その後、社団法人日本カール・デュイスベルク協会専務理事として日独間の職業研修生交流事業に従事。多数の翻訳書の他、著書に『素顔のドイツ人』(三修社1982年)がある

  • ページ数
    223p
  • ISBN
    978-4-276-21701-0
  • 発売日
    2016年04月

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商品の説明

  • 三代にわたってオーケストラと歌劇場を支えた一族、バルトロメイ家を通じて語られる、ウィーンの響き、ウィーン・フィルの伝統。
目次
序曲
第1幕 フランツ一世ことフランティシェク・バルトロミエイと民族主義
間奏曲 フランツ・バルトロメイ三世の「ウィーンの響き」論
第2幕 フランツ二世と二つの大戦
第3幕 フランツ三世―ウィーン国立歌劇場のライオン
コーダ 伝統にまつわる機会と責任の重さ―フランツ・グラーフ・フォン・アーノンクール

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 19cm
原題 原タイトル:Was zahlt,ist der Augenblick
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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