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  • パスカル・ドゥヴァイヨンのピアノと仲良くなれるテクニック講座

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パスカル・ドゥヴァイヨンのピアノと仲良くなれるテクニック講座

  • パスカル・ドゥヴァイヨン/著 村田理夏子/訳 ドゥヴァイヨン,パスカル(Devoyon,Pascal)
    数々の国際コンクール入賞に加え、1978年のチャイコフスキー国際コンクールでは、フランス人ピアニストとして過去最高位となる第2位を獲得。近年では夫人である村田理夏子とピアノデュオを組み、本格的に活動を開始。パリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)教授を経て、現在ベルリン芸術大学教授、英国王立音楽院(ロイヤルアカデミー)客員教授、Music Alpクールシュヴェール夏期国際音楽アカデミーの芸術監督を務める。2003年より2011年まではドミニク・メルレ氏の後任として、ジュネーヴ音楽院教授も務めた

    村田 理夏子
    東京藝術大学卒業後、ドイツ政府給費留学生(DAAD)としてベルリン芸術大学に留学、パスカル・ドゥヴァイヨンに師事。以後Naf¨og財団、ローム・ミュージックファンデーション、ヒンデミット財団各奨学生として研鑽を積み、2000年、同大学を満場一致の最高点で首席にて卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。マリア・カナルス国際コンクール入賞、ポルト国際ピアノ・コンクール第3位など数々の成功をおさめ、演奏活動は多岐に及び、ベルリン・フィルハーモニーホールにおける公演は20回を超える

  • ページ数
    143p
  • ISBN
    978-4-276-14377-7
  • 発売日
    2011年06月

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商品の説明

  • 「ムジカノ―ヴァ」2009年4月号~2010年3月号連載の単行本化。連載から大幅に加筆している。ピアノの特性を生かしたテクニックの身に付け方、練習や暗譜の方法、適切な指使いの見つけ方、スタッカートやレガート奏法、装飾音や連打の奏法、音色・響き・ポリフォニーへの意識、テンポの捉え方などを、実際にレッスンをしている時のような口調で楽しく《語る》。また、とかく趣味や好みの問題になりがちなテーマについても、客観性を保つよう心掛けている。ピアノ演奏における基本的な事柄ながら、音大生やピアノ上級者にも再発見、再認識を促す内容。特に、日本人への教授経験が豊富な著者ならではの視点は、他の「外国人の先生による書物」とは一線を画す。また、譜例や写真を豊富に盛り込むことで、紙上レッスンのカラーを前面に押し出している。
目次
美女―純粋無垢なピアノ
野獣―魅力的な王子様に変身したいと願って…
練習―野獣の頭脳教育
コンタクト―ピアニストのエンジン始動…
打鍵―ピアニストは戦闘隊であるべきか?
重さ―本物のビッグバン(=宇宙爆発)の起源
指‐前編―「始めに指ありき…」
親指―みんなのお父さん
指‐後編―これから何をするべきなの?
音―いいえ!ピアニストは(みんなが)乱暴者ではないですよ…
レガート―ピアニスト…不可能を探し求めて
スタッカート―ボール遊びはいかがですか?
装飾音―電気ピアニスト…
ポリフォニー―ピアニストによる“Face‐Voicebook”ネットワークの創設
和音―どうやって音を仲良く積み重ねるか…
連打―キツツキとハムスター
重音―指が対になって歩く時
暗譜―この音、どこに置いて来ちゃったっけ?
テンポと緊張―野獣をスイングさせよう
ピアノに向かって―野獣の日々の宿命

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 21cm
対象年齢 一般

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