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  • 名曲で学ぶ対位法 書法から作編曲まで

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名曲で学ぶ対位法 書法から作編曲まで

  • 柳田孝義/著 柳田 孝義
    1948年札幌市生まれ。武蔵野音楽大学、同大学院でクラウス・プリングスハイムに作曲を師事。大学院修了後ミュンヘン音楽大学に留学し、ハラルド・ゲンツマーに作曲を学ぶ。第38回日本音楽コンクール作曲部門第1位作曲賞。第52回、第54回文化庁芸術祭優秀賞。2006年第1回F.Ticheli国際作曲コンテスト(ニューヨーク)第3位入賞。現在、文教大学教育学部教授、武蔵野音楽大学非常勤講師、日本電子キーボード音楽学会代表幹事、日本音楽著作権協会正会員、日本現代音楽協会会員、日本作曲家協議会会員

  • ISBN
    978-4-276-10542-3
  • 発売日
    2012年09月

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商品の説明

  • 教員養成課程や音楽大学の通年30回の授業で基礎が身に付くように工夫された、はじめての実践的対位法教科書。対位法とは線の書法であり、和声法もその流れのなかで確立された、という認識を明確に持ち、古今の名曲を対位法的観点によって理解する。次に、二声対位法で基礎を修得し、定旋律を用いないさまざまな書法の習熟によって、対位法の骨格を修得する。全体は「定義 → 譜例 → 書法の解説(禁則を含む) → 4~8小節程度の短い練習例題 → 参考実践例 → その解説 → 実習課題(実施はない)」という流れで構成されており、無理なく学習を進められる。第4部では、対位法的手法による作編曲の手ほどきもあり、吹奏楽や合唱指導の現場での活用も期待できる。
目次
第1部 旋律編(旋律の進行
旋律とリズム
旋律と和声
旋律対旋律
旋律的楽曲分析)
第2部 二声対位法(全音符対全音符(1:1)
全音符対2分音符(1:2)
全音符対4分音符(1:4)
移勢対位法(全音符対切分音符)
華麗対位法)
第3部 定旋律を用いない対位法(転回音程による二重対位法(転回対位法)
模倣、拡大、縮小、反転、逆行
カノン)
第4部 作曲・編曲への応用(旋律の修飾
副旋律
合唱・器楽アンサンブルのための編曲)
実習課題実施例集

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 26cm
対象年齢 一般

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