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  • 大平正芳 理念と外交 増補版

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大平正芳 理念と外交 増補版

  • 服部龍二/著 服部 龍二
    1968(昭和43)年東京都生まれ。京都大学法学部卒業、神戸大学大学院法学研究科単位取得退学。博士(政治学)。現在、中央大学総合政策学部教授。専門は日本政治外交史・東アジア国際政治史。2002年に『東アジア国際環境の変動と日本外交1918‐1931』(有斐閣)で吉田茂賞を、2011年に『日中国交正常化』(中公新書)で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞特別賞を受賞

  • シリーズ名
    文春学藝ライブラリー 思想 20
  • ページ数
    313p
  • ISBN
    978-4-16-813083-0
  • 発売日
    2019年10月

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商品の説明

  • 日韓・日中関係、「核密約」と安全保障、消費税導入……。いまに続く諸問題に先鞭をつけるも志半ばで倒れた、哲人宰相の足跡を描く。(「近刊情報」より)
目次
序章 遠い記憶
第1章 「楕円の哲学」―大蔵官僚
第2章 政界への転身―池田内閣官房長官まで
第3章 始動する大平外交―池田内閣外務大臣
第4章 「戦後の総決算」―自民党筆頭副幹事長から宏池会会長へ
第5章 外交の地平を追う―田中内閣外務大臣
第6章 内外の危機―田中、三木内閣大蔵大臣、自民党幹事長
第7章 環太平洋の秩序を求めて―首相
終章 「永遠の今」

商品詳細情報

フォーマット 文庫
サイズ 16cm
対象年齢 一般
版数 増補版
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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大平正芳はなにを遺したのか。外相として成し遂げた韓国との請求権問題解決や日中国交正常化の断行は大きな功績である。蔵相、自民党幹事長を経て首相に就任、環太平洋連帯構想を模索したが、党内抗争の果て志半ばで逝った。日中関係の大平証言を増補し、悲運の宰相の素顔と哲学に迫り、保守政治家の真髄を問う。

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