ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

  • アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

  • 中島真志/著 中島 真志
    1958年生まれ。81年一橋大学法学部卒業。同年日本銀行入行。調査統計局、金融研究所、国際局、金融機構局、国際決済銀行(BIS)などを経て、現在、麗澤大学経済学部教授。博士(経済学)。決済分野を代表する有識者として、金融庁や全銀ネットの審議会等にも数多く参加

  • ページ数
    285p
  • ISBN
    978-4-10-351281-3
  • 発売日
    2017年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

1,600 (税込:1,728

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 成毛眞氏、激賞! (元日本マイクロソフト社長)
    「まちがいなくデジタル通貨の定本となる一冊。
    今年最高のビジネス書おススメ本だ。」
    「この一冊でデジタルマネーの動向が一発で理解できる。
    驚くべきほどの情報量を含んでいて、本書を超すまとまった情報源は
    英語圏のネットにもないだろう。IT関係者が書いたものとは一線を画す、
    金融ブロックチェーンの定本となる一冊である。
    金融がからむIT、またはその逆でメシ食うつもりのある人は
    読んでおかないと来年には骨董品と呼ばれることになるだろう。
    ボクの今年最高のビジネス書おススメ本だ。」
    (成毛眞氏フェイスブックより抜粋)


    ビットコインは「もう終わった」。
    ブロックチェーンは「世界を変える」。

    未来の通貨として注目されるビットコインが最高値を更新し続けていたさなか、
    日銀出身の決済システムの第一人者が、「バブル崩壊」をその設計と運用の両面から
    いち早く予測。
    さらに「ビットコイン以後」を見据えて、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、
    そして各国の中央銀行や証券取引所などが、仮想通貨の中核技術「ブロックチェーン」を
    使って、金融界に大革命を起こしつつある状況を鮮やかに描く。
目次
序章 生き残る次世代通貨は何か
1.過大評価されている仮想通貨?
2.期待が高まるブロックチェーン
3.中央銀行によるデジタル通貨発行への取組み
4.ブロックチェーンがつくる新たな未来

第1章 謎だらけの仮想通貨
1.すべての始まりはビットコイン
2.ビットコインはどうやって使うのか
3.ビットコインを支える不思議なメカニズム
4.ビットコインの新規発行「マイニング」の仕組み
5.1000種類以上もあるビットコイン類似の仮想通貨:アルトコイン
7.ビットコインは果たして通貨か?

第2章 仮想通貨に未来はあるのか
1.ビットコインのダーティーなイメージにつながった3つの事件
2.一握りの人のためのビットコイン
3.ビットコインの仕組みに問題はないのか?
4.ブロックサイズ問題がもたらしたビットコイン分裂騒動
5.政府の介入によってビットコインは終わる?
6.健全なコミュニティはできているのか?
7.ビットコインはバブルか?

第3章 ブロックチェーンこそ次世代のコア技術
1.これは本物の技術だ!
2.ブロックチェーンの類型
3.代表的なブロックチェーン
4.金融分野におけるブロックチェーンの実証実験の動き
5.ブロックチェーン導入時に決めるべきこと

商品詳細情報

フォーマット 単行本
サイズ 20cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

著者コメント

第4章 通貨の電子化は歴史の必然
1.貨幣の変遷は技術進歩と共に
2.15年前から始まっていた通貨の電子化
3.実証実験に動き出す世界の中央銀行

第5章 中央銀行がデジタル通貨を発行する日
1.2種類の中央銀行マネー
2.銀行券を電子化する「現金型デジタル通貨」
3.銀行経由で発行する「ハイブリッド型デジタル通貨」
4.当座預金の機能を目指す「決済コイン型デジタル通貨」
5.デジタル通貨は新たな政策ツールとなるか?

第6章 ブロックチェーンによる国際送金革命
1.高くて遅い「国際送金」の現状
2.安くて早い国際送金を目指す「リップル・プロジェクト」
3.国内におけるリップル・プロジェクトの展開

第7章 有望視される証券決済へのブロックチェーンの応用
1.中央集権型で複雑な現行の証券決済
2.相次ぐ実証実験プロジェクト
3.証券決済への適用時に考慮すべき点

ページの先頭へ

閉じる

  • アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者
  • アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中