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一神教と戦争

  • 橋爪大三郎/著 中田考/著 橋爪 大三郎(はしづめ だいさぶろう)
    1948年生。社会学者。東京工業大学名誉教授。著書に『ふしぎなキリスト教』(大澤真幸との共著/講談社現代新書)、『政治の哲学』(ちくま新書)、『戦争の社会学』(光文社新書)等。
    中田 考(なかた こう)
    1960年生。イスラーム学者。同志社大学客員教授。著書に『イスラーム 生と死と聖戦』『イスラーム入門』(集英社新書)、『一神教と国家』(内田樹との共著/集英社新書)、『カリフ制再興』(書肆心水)等。

  • シリーズ名
    集英社新書 0960
  • ISBN
    978-4-08-721060-6
  • 発売日
    2018年12月

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商品の説明

  • なぜキリスト教徒は戦争に強いのか?なぜキリスト教圏とそこから派生した世俗国家が覆権を制しているのか?そして、西欧とイスラームの衝突の思想的な原因はどこにあるのか?本書は、この大きな「なぜ?」に答えを提示している。西欧思想に通じた社会学者とイスラーム学者による、互いの立場に妥協せずに展開されるスリリングな対話から、紛争の時代を見通す智慧が見えてくる。一神教とその社会、そして戦争の関係を考察する文明論の決定版。
目次
第1章 戦争観の違い―イスラームvsキリスト教
第2章 ナショナリズムと戦争
第3章 キリスト教徒はなぜ戦争がうまいのか
第4章 ヨーロッパのシステムは普遍的なのか
第5章 核の脅威と国際社会
第6章 イスラームは国際社会と、どのように調和するのか
第7章 破滅的な核戦争を防ぐ智慧を持てるか

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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一神教とその社会、そして戦争の関係を考察する文明論の決定版。

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