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  • 中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚

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中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚

  • 小野秀樹/著 小野 秀樹(おの ひでき)
    1964年兵庫県神戸市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。神戸大学大学院文学研究科修了。博士(学術)(神戸大学)。専門は現代中国語の文法論。
    2008年と2014年にはNHKラジオ講座「まいにち中国語」で講師を務める。著書に『統辞論における中国語名詞句の意味と機能』(白帝社)、『北京の風』(木村英樹氏との共著、白帝社)などがある。

  • シリーズ名
    集英社新書 0958
  • ISBN
    978-4-08-721058-3
  • 発売日
    2018年12月

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商品の説明

  • 『中国嫁日記』作者・井上純一先生推薦! 
    中国人の考え方がわかるようになる一冊。
    日本人「あなたたちは、いま何時だかわかっているのか!?」 中国人「……夜の2時半です」
    日本人バスガイドさん「皆さま、お疲れ様でした」 中国人観光客「いえ、私は別に疲れていません……」
    上記のような「噛み合わない」やり取りは、今日もまたどこかの日本人と中国人との間で交わされているに違いない。
    それではなぜ、こうした誤解やすれ違いが生じてしまうことになるのだろうか?
    その答えのカギは、日本語と中国語のそれぞれの「ことば」がもつ特質と、それぞれの発想法の違いにあるのだという。
    本書は、30年以上にわたり中国語を研究してきた著者が「言語」を切り口にして、
    日本との比較を行いながら中国人に特有の思考様式や価値観について分析・紹介した、思わず笑える知識が満載のユーモア溢れる言語文化論である。
    グローバル化が進み、中国人との日々の接点が増えている現代日本人にとって、必読の一冊だ。
    【中国人の特徴を示すエピソード】 ( 本書内容より一部を抜粋 )
    ●定番の挨拶と思われている「?好(二ーハオ)」は、実はごく限られた場面や相手にしか使わない
    ●タテ社会ゆえ、人の呼び名にとりわけ細かい神経を使う
    ●「身内」か否かによって、その相手に対する態度がまったく違う!
    ●日本人に「いつもお世話になっております」と言われると、「世話をした覚えは無いのに……?」と反応に困ってしまうことも
    ●数字の験担ぎにとにかくこだわる
    →最強のラッキーナンバー「99999」が付いた自動車のプレートが、なんと単体で5000万円で落札!!
    ●手土産はとにかく「大きさ」「豪華さ」が重要という文化
    ●ご馳走をするときは渋くて上品な和食料亭よりも、明るくて賑やかなファミレスがウケることも
    ●初対面の相手には「収入」を訊くのが定番だが、それはなぜか?
目次
序章 「ことば」は人を造り、人を現す
第1章 対話における反応―聞き手はどう対応しているか?
第2章 人間関係とコミュニケーション―「挨拶」について考える
第3章 中国語の伝達機能と受信感覚―「意味」による呪縛
第4章 中国人の価値観―現実世界の認識と行動の規範
第5章 言語システムに侵食する思考と感覚―法則の背景に存在するもの

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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