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  • 堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤
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堀田善衞を読む 世界を知り抜くための羅針盤

  • シリーズ名
    集英社新書 0952
  • ページ数
    221p
  • ISBN
    978-4-08-721052-1
  • 発売日
    2018年10月

820 (税込:886

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商品の説明

  • 『方丈記私記』『ゴヤ』などで知られる作家・堀田善衞。
    縁のある作家、学者が、その魅力を語る。
    一流の創作者たちが、こぞって堀田作品を愛読するのは何故か?
    現代に通じるメッセージを読み解く。
    (「近刊情報」より)
目次
はじめに 『方丈記私記』から
第1章 堀田善衞の青春時代
第2章 堀田善衞が旅したアジア
第3章 「中心なき収斂」の作家、堀田善衞
第4章 堀田善衞のスペイン時代
第5章 堀田作品は世界を知り抜くための羅針盤
終章 堀田善衞二〇のことば
年表 堀田善衞の足跡
付録 堀田善衞全集未収録原稿―『路上の人』から『ミシェル 城館の人』まで、それから…

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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南京虐殺事件を中国の知識人の視点から記した『時間』、時代を冷静に見つめる観察者を描いた『方丈記私記』『ゴヤ』などの評伝、『インドで考えたこと』『上海にて』などアジア各国を歴訪して書いた文明批評など、数多くの優れた作品を残した作家、堀田善衞(一九一八~一九九八)。堀田が描いた乱世の時代と、そこに込めた思いは、混迷を極める現代社会を生きる上での「羅針盤」として、今なお輝きを放つ。堀田作品は、第一線で活躍する創作者たちにも多大な影響を与え続けている。堀田を敬愛する池澤夏樹、吉岡忍、鹿島茂、大高保二郎、宮崎駿が、堀田善衞とその作品の魅力、そして今に通じるメッセージを読み解く。

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