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人間の居場所

  • 田原牧/著 田原 牧(たはら まき)
    一九六二年生まれ。ノンフィクション作家。東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部デスク。季刊『アラブ』(日本アラブ協会)編集委員。二〇一四年、『ジャスミンの残り香――「アラブの春」が変えたもの』で第一二回開高健ノンフィクション賞を受賞。著書に『イスラーム最前線』、『ネオコンとは何か』、『ほっとけよ』、『中東民衆革命の真実――エジプト現地レポート』がある。

  • シリーズ名
    集英社新書 0891
  • ISBN
    978-4-08-720891-7
  • 発売日
    2017年07月

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商品の説明

  • 開高健ノンフィクション賞、受賞後第1作!

    巨大な資本の流れは、人々の暮らしをボロボロに蝕み、国家は、国境の壁をますます競り上げる。
    押し出された者は、当て所もなく荒野を彷徨うのみ。
    私たちの居場所はいま、どこにあるのか?
    シリア難民、AKB、三里塚闘争、LGBT、暴力団、新宿ゴールデン街、子ども食堂、日本赤軍、刑務所、イスラム国、釣り場…。
    一見バラバラな「断片」を繋ぎ合わせたとき、見たことのない地平が浮かび上がってくる。
    「人間」の姿を丹念に描いたこの小さな本に、私たちの生存のヒントが、隠されている!


    推薦!
    姜尚中(政治学者)
    「居場所があれば、出番がある。生き方革命の決定版。」

    高橋哲哉(哲学者)
    「日本にまだこんな記者がいたのか。現場のリアルを綴る、胸を打つエッセイ集。」
目次
第1章 流浪に浮かぶ祖国
第2章 共犯者たちの秘密基地
第3章 あのころ「学舎」があった
第4章 「雑民」たちの浄化
第5章 アジールの崩壊
第6章 残された旗
第7章 食堂が紡ぐモノ
第8章 極北の「持ち場」
第9章 砂漠の団欒
第10章 異界の不文律

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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