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  • たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ
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たとえ世界が終わっても その先の日本を生きる君たちへ

  • 橋本治/著 橋本 治
    1948年、東京生まれ。東京大学文学部国文科卒業後、小説、評論、戯曲、エッセイと幅広く文筆活動を行う。『宗教なんかこわくない!』で新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞、『双調平家物語』で毎日出版文化賞を受賞

  • シリーズ名
    集英社新書 0870
  • ページ数
    250p
  • ISBN
    978-4-08-720870-2
  • 発売日
    2017年02月

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商品の説明

  • イギリスEU離脱、トランプ大統領、安倍総理・・・・・・
    「世界がバカになっている時代」に
    染まらないために
    橋本治と考えよう。


    "英国のEU離脱決定"と"トランプ大統領誕生"から、
    「西洋2000年の欲望」の終焉を考える橋本氏。

    "心のない論理"が蔓延する日本への処方箋は何か。
    対話形式で綴られる次の時代へのメッセージ。

    ●EUという「貧乏人の互助会」から逃げ出した英国
    ●ナチスを作ったのは、『闇金ウシジマ君』のように
    貧乏人をハメた「アメリカの金融界」
    ●「バブル景気」で日本から「金持ち」が消えた
    ●昭和経済の本質と、『失われた20年』から抜け出せない理由
    ●歌舞伎が廃れたので、「特攻」が生まれた
    ●「安倍政権」は保守ではなく左翼の末裔
    ●今の日本は「官僚みたいな奴」と「感動して涙を流したい奴」だらけ。
    だから話が通じない
    ●トランプはなぜ大統領になろうと思ったのか
    ●企業経営感覚の政治家は容易に差別主義者になる。
    社員と違って国民はクビにできないので、
    「こいつは非国民だ」と名指すようになるから

    掛け合いで話が進む「対話形式」のため
    橋本治史上、最も分かりやすい一冊!
目次
序 章 イギリスのEU離脱を見ながら考えた
第一章 バブルになるとどうなるのか
第二章 「ヨーロッパ」という謎を解く
第三章 経済は飽和したら終わるものだ
第四章 バブルを経て「社会」が消えた
第五章 なにを言ってもムダな人たち
第六章 世界が終わった後に
終 章 不思議な王子様のモノローグ――私は中学生のときにバブルを見た

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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