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  • チョコレートはなぜ美味しいのか
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チョコレートはなぜ美味しいのか

  • 上野聡/著 上野 聡
    食品物理学者。1961年神奈川県生まれ。広島大学大学院生物圏科学研究科生物機能開発学専攻食資源科学講座教授。広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了。同生物生産学部講師、助教授を経て2010年生物圏科学研究科教授。専門は食品油脂の物性・状態変化の観察

  • シリーズ名
    集英社新書 0860
  • ISBN
    978-4-08-720860-3
  • 発売日
    2016年12月

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商品の説明

  • チョコレートやアイスクリームなど様々な食品の「食感」を微粒子の結晶構造から解析し、その理想形を追求する食品物理学。最先端をいく「美味しい」物理の世界を徹底解明する!(「近刊情報」より)
目次
序章 食品物理学とは何か
第1章 チョコレートは「食べる結晶」
第2章 「美味しいチョコレート」のつくり方
第3章 マヨネーズの分離問題に挑む
第4章 マーガリンの「粗大結晶」問題
第5章 油脂研究の今後の課題

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般
初版の取り扱いについて 初版・重版・刷りの出荷は指定ができません。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、
商品ページに特典の表記が掲載されている場合でも無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

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チョコレートやアイスクリームなど様々な食品の「食感」を微粒子の結晶構造から解析し、その理想形を追究する食品物理学。そこには素粒子物理同様、今日の物理学をリードする最先端の研究が活かされていることは意外と知られていない。食品物理学が実現してきた、様々な「食感」とは?本書ではチョコレート以外にもマーガリンやマヨネーズといった様々な食品を対象に、宇宙物理との意外な関係など、最先端をいく「美味しい」物理の世界を徹底解明する。

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