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  • 100年後の人々へ

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100年後の人々へ

  • 小出裕章/著 小出 裕章
    1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。68年、原子力の平和利用を夢見て、東北大学工学部原子核工学科に入学するが、70年、女川原子力発電所建設計画への反対集会に参加して以来、一貫して反原発の立場から研究と発言を行う。74年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全

生まれ変わったら、生涯を廃炉技術に捧げたい

  • シリーズ名
    集英社新書 0726
  • ISBN
    978-4-08-720726-2
  • 発売日
    2014年02月

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商品の説明

  • いち早く原発推進の詐術と危険性に気づき、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた、反原発運動のシンボル的な科学者・小出裕章は、3・11から三年が経過しようとする今、何を思うのか?(「近刊情報」より)
目次
第1章 事故後の三年間を考える(あの事故から三年
汚染水 ほか)
第2章 人間の時間、放射能の時間(放射能と戦っても勝ち目はない
一〇〇〇分の一になるまで三〇〇年 ほか)
第3章 科学は役に立たなくてもいい(私にとっての科学とは?
「いい子」が抱いた原子力の夢 ほか)
第4章 優しさは、沈黙の領域へのまなざしに宿る(私たちの「責任」
原発は誰かの犠牲の上に成り立つ ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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「元々は、地質学者になりたかったのです―」。鉱石採集が大好きだった少年は、「核の平和利用」のキャンペーンに呑み込まれ、原子力開発の夢を追うようになった。だが、いち早くその詐術と危険性に気づき、その後、原発をなくすための研究と運動に半生を捧げてきた工学者・小出裕章は、三・一一から三年が経過しようとしている今、何を思うのか。そして、過去からの膨大な負債に苦しむであろう一〇〇年後の人々に「こんな事故を起こした時代に、お前はどう生きたのか」と問われる場面を想像しながら述べた言葉とは?

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