ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • スポーツの品格

  • スポーツの品格

スポーツの品格

  • 桑田真澄/著 佐山和夫/著 桑田 真澄
    1968年生まれ。野球解説者。PL学園で甲子園通算二〇勝。86年、読売ジャイアンツに入団。2007年、ピッツバーグ・パイレーツ入団。08年に現役引退後、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科を修了

    佐山 和夫
    1936年生まれ。ノンフィクション作家。スポーツ史、日米野球史に造詣が深い

体罰や精神論はなぜ有害なのか。画期的な指導論

  • シリーズ名
    集英社新書 0710
  • ISBN
    978-4-08-720710-1
  • 発売日
    2013年10月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

680 (税込:748

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • フェアであるべきスポーツの世界に、なぜ「体罰」や「不正」といった問題が蔓延するのか。その背景には何があるのか。本書は、元選手の立場で積極的にメッセージを発信する桑田真澄と、スポーツ史研究の第一人者である佐山和夫が、スポーツをめぐる問題の根源である「勝利至上主義」について論じ合う。そして、スポーツの喜びは「勝利を目指すプロセス」にあることが、さまざまな具体例を引きながら語られる。スポーツにおける「品格」とは何なのか。新しいスポーツ観を提起する、スリリングな対話!
目次
第1章 「暴力」との決別(体罰否定の根底は自身の体験
後輩のエースへの嫉妬 ほか)
第2章 「勝利至上主義」を超えて(なぜ「勝者にすべてを与える」のか
「勝利の喜び」と「勝利を目指すプロセス」 ほか)
第3章 「東大野球部」を指導する(一〇〇〇回の間違った練習より、一〇〇回の正しい練習
自分のイメージと実際の動きのギャップを知る ほか)
第4章 「新しいスポーツ観」を構築する(アメリカの高校野球を見て
WBCの意義は、切磋琢磨による競技力の高まり ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • スポーツの品格
  • スポーツの品格

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中