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二畳で豊かに住む

  • 西和夫/著 西 和夫
    1938年東京都生まれ。東京工業大学大学院博士課程修了。神奈川大学名誉教授。日本建築史専攻。歴史・民俗・美術史と学際的な交流を続け、長野市松代町・島根県江津市・山形県長井市などの町並み調査と町づくりを行う。1983年日本建築学会賞、1993年、千野香織との共著『フィクションとしての絵画』で小泉八雲賞

  • シリーズ名
    集英社新書 0585
  • ISBN
    978-4-08-720585-5
  • 発売日
    2011年03月

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商品の説明

  • 「ウサギ小屋」とも揶揄される狭い日本の住宅事情だが、夏目漱石や内田百けん、高村光太郎などは、二畳や三畳で豊かな生活を送っていた。豊富な事例から、日本人の「住」とは何かを問い直す。
目次
はじめに―狭いながらも豊かな空間
第1章 内田百〓(けん)、二畳に夫婦で住む―作家が語る小屋生活
第2章 高村光太郎の山小屋―雪深い里で詩作にはげむ
第3章 永井隆の二畳の如己堂―原爆の町で平和を求めて
第4章 多摩川渡船場二畳の小屋―氾濫したら持ち運ぶ
第5章 夏目漱石・中村是公、二人の二畳の下宿―予備門時代を語る漱石
第6章 正岡子規の病床六尺―ふとん一枚、これが我が世界
第7章 四国、村はずれのお茶堂―遍路たちの一夜の宿
第8章 建築家提案の最小限住居―極小空間の特色
おわりに―狭いながらも楽しい我が家

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

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