ご使用のブラウザでは、Cookieの設定が無効になっています。
すべての機能を利用するには、ブラウザの設定から当サイトドメインのCookieを有効にしてください。

  • モノ言う中国人

  • モノ言う中国人

モノ言う中国人

  • 西本紫乃/著 西本 紫乃
    1972年、広島県生まれ。元・外務省専門調査員(在中国日本大使館)。中国系企業勤務・中国在住歴は約十年におよぶ。現在、広島大学大学院社会科学研究科博士後期課程在籍中。専門分野は日中異文化コミュニケーション、中国メディア事情

インターネットを礎にした「話語権」が中国に大変化をもたらす

  • シリーズ名
    集英社新書 0579
  • ISBN
    978-4-08-720579-4
  • 発売日
    2011年02月

閉じる

例)1234567

[住所の変更]

宅配受取り
店舗受取り(送料無料
セブン-イレブン
その他の店舗

閉じる

[対象店舗]
お急ぎ店舗受取り(324円

数量:

760 (税込:836

在庫あり

シェアする
Facebook
Twitter
メール

閉じる

ログイン後、改めてメールの送信をお願いします。 ログイン

商品の説明

  • 反日デモ、尖閣問題など日本への影響も大きい中国の「言論の自由」。大衆の言論空間への参加を質・量ともに激増させたインターネットの危うさ、メディア管理の限界に立つ政府の姿などを鮮明に描く!
目次
第1章 中国における“モノ言う権利”(最近よく聞く「話語権」という言葉
共産党員でなければ「話語権」はないのか? ほか)
第2章 為政者の「喉と舌」から大衆の代弁者へ―変化する中国のマスメディア(権力者の宣伝の道具としてのマスメディア
縦横にはりめぐらされたマスメディア管理の仕組み ほか)
第3章 インターネットにあふれ出した大衆の声(インターネット世論≠中国の平均的な民意
どんなサイトからインターネット世論が発生しているのか? ほか)
第4章 変質する愛国・反日デモ(広く、薄く、しかし危うく!―三つの愛国デモの比較
インターネットの普及によって変化するデモの主役たち ほか)
第5章 経済の自由化で開いてしまったパンドラの箱(中国理解のキーポイントは「非主流」
「非主流」の「四つの俗」 ほか)

商品詳細情報

フォーマット 新書・選書
文庫
サイズ 18cm
対象年齢 一般

ページの先頭へ

閉じる

  • モノ言う中国人
  • モノ言う中国人

閉じる

エラーが発生しました。

読み込み中